「撮影不可」。

 

 猛暑が続きます。

 サイレンを鳴らして救急車が忙しそうに行き交います。

 当地は幸いにして水害などありませんでしたので、救急車の主な用途は「熱中症」のようです。

 

 

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 記事中にもある通り、政府の対応の遅れは目を覆うばかり。

 水害発生から何日目でしょうか。

 「プッシュ型」の災害支援体勢(対応)とか言っていますが、言い換えれば、災害発生即対応及び災害発生前対応準備という意味です。

 これには、災害発生時の対応について、そのひな形(事象発生と同時に会議など開かなくてもすぐに動ける仕組み、自動的に対応が始まる仕組み)がないと機能しません。

 国も自治体もそんなものは持ち合わせていないでしょう。あっても、精々、避難所をどうしよう・・・程度です。

 国も、相変わらず、下の写真のように会議を開いて、当該自治体から上がってくる被災状況を確認しながら、担当官庁に指示を出す手法を用いています。当然、対応は遅くなります。適切な時期を逸してしまいます。

www.nikkei.com

 昨日の記事にも書きましたが、諸外国では、この種の会議は、主に、既に実施している対応への評価と追加措置を確認及び実施する為に行うものになります。

 「これからやるぞ~」ではないのです。「どうなってる?応援要請しようか?」なのです。

 

 若い方にはご存じないことでしょうが、「消防団」(消防署ではないですよ)、「青年団」、「婦人会」なんていう組織は、今はもうなくなったのでしょうね。あっても名ばかりで殆ど活動できていないのでは。

 自分たちの地域は自分たちで守る為の組織です。

 高齢化もありますが、自分のことしか考えられない人が爆発的に増加している昨今、こんな組織を作って維持することなんか不可能でしょう。

 堤防が決壊してから大騒ぎする前に、土嚢を積んで避難する時間稼ぎをしたりしていましたが・・・。

 

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2018/07/09)

 

 

 

 

 かなり長いですが、最後まで読んでください。

 「東洋経済オンライン」様には敬意を表しますが、一般紙(朝日、読売、毎日、東京・・・、産経はどうでもいいですが)が書いてほしいです。これ位の記事は。

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

 こんなことだろうとは思っていました。

 通常(被災地の皆様にとっては異常ですが)であれば、視察しているところや、避難所での作られた会話を大々的に報じさせ、首相も頑張っている・・・と見せるところですが、今回は、後手後手に回った対応の批判を浴びそうなので「撮影不可」としたのでした。

 従って、「絵」を撮れなかった報道各社は報道できませんでした。

news.livedoor.com

 姑息な事を平気でやるどうしようもない首相です、「安倍」は。

 5日夜の宴会の件もあるしね、これ以上イメージ悪くしたくないでしょうから。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。