今日は「広島原爆の日」です。

 

 今日も「暑い」一日でした。お昼頃の自室のデジタル電波時計の気象表示は、温度:33℃、湿度68%でした。たまらず、エアコンの利いたリビングへ逃避しました。

 

 72年前の今日、広島に「原爆」が投下され多くの方々(一般市民が殆ど)がその犠牲となりました。そして、3日後には「長崎」にも「原爆」が投下され多くの方々がその犠牲になりました。

 

 唯一の「被爆国」でありながら「核廃絶」行動の先頭に立てないこの国に「もどかしさと情けなさ」を感じます。

 

 

 当地では、動きの遅い「台風5号」の直接の影響も、明日夕刻あたりから出てくるようで、少し気にかかりますが、何とか穏便に過ぎていってほしいものです。

 

 

 暑い日が毎日のように続いて、今日は、とうとう「暑さ」に負けました。別に「勝とう」とも思っていませんが、家事以外の外出は控えて静かにしていました。

 

 

 少し前に、「ペンタックスリコーファミリークラブ・夏号」と「PENTAX RICOH PHOTO ANNUAL 2017-2018」(ペンタックスリコー写真年鑑 2017-2018)が届いていたのだが開封もせずに机の上に置きっぱなしだった。

 

 開封して、会員の皆様の写真を眺めてみた。

 

 それぞれに素晴らしい「写真」です。それぞれに「技法」を駆使した「力作」であることに疑いの余地はありません。

 

 でも、少し偉そうなことを述べさせていただければ、その「力作」は、何枚いや何十枚か何百枚か撮ったうちの一枚ではないでしょうか。

 又は、何回も何回も同じ場所へ通い続けて「撮れた」写真ではないでしょうか。

 うまく書き表せませんが、そんな雰囲気が窺いとれる「構図」であったり「色合い」であったり・・・。

 

 勿論、「素晴らしい写真」である事には違いなく、そのご苦労が偲ばれるのですが・・・。

 

 毎期(年4回の季刊)そして毎年(年1回の年鑑)に載った写真を眺めながら思うことです。

 

 随分昔、ある写真関係のイベントで著名な写真家の方のお話を聞いたことが2回あります。

 1回目のお話では、「写真を撮らせていただく・・・という心構えで写真を撮るのが良い・・・」という言い方をされました。無暗にシャッターを押すのではなく、これぞという瞬間を見極めてシャッターを押すという心構えをもって撮るのが良いと。

 もう1回は正反対のことをお話しされました。乱暴な言い方をすれば、可能な限りシャッターを押し続ける・・・、そしてその中から良いものを選択すると。

 

 「被写体」によっては、どちらかの撮影方法を選択せざるを得ない場合もあるとは思いますが、私は1回目のお話にある撮影方法を取っているつもりです。

 うまく撮れませんが・・・。

 

 

 

 「うしろめたさ」や「恐れ」があるのでしょう。「隠蔽体質」の極みです。

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 明日もゆっくりのんびりいきましょう。