『COP21』とは何だ?

 

 

 『COP21』とは、気候変動枠組条約第21回締約国会議』が日本語の正式名称だ。詳細はよく把握していないが、毎回、あれこれともめていて、各国それぞれの「思惑」通りには議事が進行せず、毎年、中途半端なままで「先送り」されているように感じる。

 

 「CO²による地球温暖化を引き起こしたのは先進国の責任であるから、その責任をとるべきである。途上国の経済基盤が弱いのは先進国に歴史上の責任があるのだから、途上国に排出削減を求めるなら、そのための経済的支援をすべきである」ということで、COP会議に臨む途上国の目標は、いかに多額の援助を先進国から取り立てるかに置かれている。

 

 この状況を維持していくことで途上国は先進国から多額の援助を引き出している訳で、これ一つをとって見ても、途上国はこれを言い続けることで、労せずして多額の援助を受け続ける(獲得し続ける)ことになり、「変化」は望まず、毎回、然したる結論が出ないまま「先送り」されている・・・と、浅学の私は考えるのだが・・・。

 

  しかし、ここにきて、少し潮目が変わりつつあるようで、「CO²」排出大国のアメリカの削減目標設定や、同じ排出大国の中国も、あの北京の大気汚染が示すように「我が国は発展途上国であり排出用削減の義務を負わない・・・」などと言っていられない状況だ。

 

 加えて、この所こんな考え方徐々に浸透してきていることも無視できなくなって来ている。

二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書)

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 さて、週末にかけて「大寒波」が押し寄せるそうで、今度の日曜日(12月6日)に開催される「第10回湘南国際マラソン大会」も、その天候が気になるところだ。好天であってほしい。

 

 今週は福祉ボランティア活動は、「第10回湘南国際マラソン大会」のボランティア活動に重点を置く為、昨日から、活動要請は全て辞退している。

 「第10回湘南国際マラソン大会」のボランティア活動は、今更ジタバタしてもしょうがないところまで来ているが、それでも細かいところで色々とある。

 まあ、何とか乗り越えて本番を迎えましょう。

 

 サッカーJ1我がアルビレックス新潟の新監督が決まった。今季、「柏レイソル」を指揮した「吉田」さん。

 今季J1残留を成し遂げた「柳下」監督とは、少し違うサッカーを指導しているように見える。まあ、そこら辺は、フロントも承知なのかもしれないが、できれば、「走る!アルビレックス新潟を継続してほしい。

 

 

 今日も、先日撮った厚木基地の飛行機画像でオシマイとする。もう、良さそうな画像が残り少ない(というか、殆ど無い!が正しい。)

 

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 明日もゆっくりのんびりいきましょう。