「蠟梅」を撮りに行きました。

 

 北陸地方は「大雪」でクルマの立ち往生が続いていますが(今日中に解消するそうですが)、我が地は「真っ青な青空」でした。

 ですが、朝の冷え込みは近年になく厳しいです。今朝も庭には「霜柱」が立っていました。横浜地方気象台の観測点と我が地付近では3℃位の差があります。従って、毎日氷点下の朝を迎えていることになります。

 

 自衛隊ヘリの墜落事故では「フライトレコーダー」を回収したと防衛大臣が誇らしげに記者会見まで開いて語っていましたので、その解析が待たれますが、果たして、全貌を明らかにするでしょうか? 少し疑問が残ります。

 「防衛機密」とやらを盾に自分たちで解析を進めるでしょうから・・・、尚更に。

 

 昨日も書きましたが、自分たちに都合の悪いことは「隠す」のがこの国では当たり前になって来ていますので、結局、全貌が明らかにされないまま忘れ去られていくでしょう。南スーダンの「日報」のような「ヘマ」はやらないでしょう。

 

 

 さて、「蠟梅」が咲き誇っている頃と勝手に判断して、毎日のウォーキングのコースを変更して撮りに行ってきました。

 

 まだ、間に合いました。蕾も沢山ありましたので、まだまだ、暫くは楽しめそうです。

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 仲良く「日向ぼっこ」です。子供が4匹生まれたとかで見に行ったのですが大人だけでした。

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 鳥たちも、もう少しの辛抱です。春が待ち遠しいですね。

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 雪に見舞われている地方の皆様には申し訳ないほどの「青空」です。

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  愛読書が届きました。「辺野古新基地はつくれない」とかいう特集記事があるようです。読み込んでみましょう。

世界 2018年 03 月号 [雑誌]

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  辺野古新基地がつくれないとなると、「安倍政権」はどうなるでしょう? 民主党政権時代の「鳩〇政権」の二の舞かもしれません。

 

 

  厚木基地では、岩国基地へ移駐したはずの戦闘機が「我が物顔」で飛び回っています。序に「オスプレイ」がやってくるようです。暫く居座るようです。

 海上自衛隊のヘリコプターは、何事もなかったかのように爆音を響かせて低空を飛行しています。

 言葉は悪いですが、「お前らを守ってやってんだ! 文句あっか?」とでも言っているようです。

 でも、「しっかりと『雪かき』してね!」とお返ししておきます。

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。