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複雑な心境。

 

  今日も、まずは、今日の「気になるニュース」から。

 

 「小池効果」とでも言いたくなりますが、色々とあるようです、「東京オリンピック」。今日のボランティア活動中にも、利用者さんの診察中に病院の待合室で見ていたテレビ(当地では『日本テレビ』(読売系)になりますが)で、費用が高いとか安いとかニュース番組で取り上げていましたが・・・。

 「のりべん」って意味わかりますか? 「お弁当」の種類ではありません。「黒塗りつぶしの資料」のことを言います。

 

 その費用が高いとか安いとかで疑問を持った方が、情報公開を要求したら、返ってきた(公開された)資料が「のりべん」だったとか。

 

 

 こちらは「文春」です。大騒ぎにならないといいですが・・・。

shukan.bunshun.jp

 

 こちらは「内閣府」の調査結果発表ですが、調査方法に問題がありそうです。「いいとこどり」ではないでしょうかね。

 こんなことを言ってはいけないのでしょうが、政府や諸官庁の「調査」って、調査する前から「結論ありき・・・」ともいわれることが時々ありますね。

 この調査もそれに近いのでは・・・。

diamond.jp

 

 

 

 さて、本日の本題。

 

 「福祉車両運転」のボランティア活動をやっている、「福祉車両」を利用される利用者さんの行先は、殆どが「病院」。時々、「個人宅」への送迎もある。

 

 今夕、メールで届いた活動要請は、横浜市中心部のとある個人宅への送迎だった。その個人宅のある地域は、道が狭く一方通行や進入禁止が随所にあるとても運転しにくい所。

 数か月前、まだ経験の浅いボランティアがその送迎活動を担当した時に、道に迷い、通常の倍以上の時間がかかってしまい、その個人宅での「集まり」に遅刻する事態となった。

 

 それ以後、その利用者さんは、小さなミスや接客態度・運転態度などでいやな思いをさせられたボランティアの運転する福祉車両への乗車を拒否し、そうではないボランティアを指名するようになってきた。

 

 幸い? なことに、私は、その、良いほうのボランティアに含まれるのだそうだが、今夕の活動要請は、その利用者さんの福祉車両運転だった。利用者さんからも、運転者に私を指名されたそうだ。

 

 本来、取り決めとして、運転ボランティアの指名はできない・・・となっているのだが、それを無視しての活動依頼だ。

 私個人的には構わないが、取り決めに沿った選択ではないのでは・・・と返しておいた。

 

 「柔軟な対応」も時には必要だが、安易な妥協はすべきではないと思う。

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。