本当に「大丈夫」ですか?

 

 私がよく利用するニュースサイトにこんなニュースが掲載されている。出稿元は「毎日新聞」のニュースだが。

www.msn.com

 

 そもそも「原子力規制委員会」なる組織はどういうモノなのか?・・・とWEBで調べてみたが、私には難しすぎて良くわからなかった。

 

 この組織ができる前は「原子力規制庁?」とか「原子力保安院?」とかいう組織があったが、その組織が「経済産業省」の中にあって「独立性」が担保されていない・・・とか言う理由で、「福島」以後に、この「原子力規制委員会」なるものが発足したのだそうだが・・・。(私の理解に誤りがある可能性が大きいので、その場合はご容赦願いたい。)

 

 しかし、この「原子力規制委員会」も「環境省」の「外局」だそうで、結局、内閣(政府)の一つの部局であることに変わりはなく、「ある程度の独立性は保たれている・・・」とは言うものの、その程度は知れたものだろうと考える。

 

 ご参考までに、

原子力規制委員会 (日本) - Wikipedia

原子力規制委員会トップページ

環境省 - Wikipedia

環境省へようこそ!

外局 - Wikipedia

 

 そのような「原子力規制委員会」が、なんとなく「偉そうに」、原発の、廃止とか、設置とか、再稼働とかの判断を下しているが、どの程度まで、その「独立性・中立性」を保った「判断」がされているのだろうか? 少々疑いの目で見てしまうのは私だけではないだろう。

 その「判断」の元となる「世界一厳しい基準」という、どこが? どう? 世界一なのか良くわからない「基準」もしかり。

 

 稼働開始から「40年」経過したけれど、壊すには「勿体ない」ので、あと「20年」使っても良いよ・・・というこの「決定」。その「20年」の根拠はどこにあるのでしょう?、そもそも「40年」という根拠もどこにあるのでしょう?。

 いい加減に、適当に、「40年」にしましょう!・・・、と決めた訳ではないはず。

 

 旧態依然とした「原子力」を取り巻く「ムラ」の存在が大きく関与しているに違いないと思うのだが・・・。

 

 「原子力規制委員会」に過度の期待は禁物!。

 

 最も不足している議論は、原発から出される膨大な「放射性廃棄物」の「保管及び処理」だろう。後世に多大な「ツケ」を残すだけでは済まされない。

 

 

 

 ブルーバードシルフィの燃費。

 4/19給油。234.6km走行で、25.9Lの消費。燃費は、9.06km/Lだった。

 まあ、遠出もなく、街中走行中心なので、こんなものだろう。先日、定期点検を受けたが特に不良個所はなかった。

 夏タイヤがそろそろ交換時期。来年の今頃は新しいタイヤに付け替えているだろう。スタッドレスタイヤは、あと、1シーズンは乗れそうだ。ということは、来年はタイヤ交換でかなりの出費が予想される。今から資金貯めておきましょう。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。