誤算。

 

 とても良い事だと思いますが、大型連休とか夏休みの頃とかに「視察」と称して、議員が、大挙、諸外国へ出かけている事(単純に外国旅行ですが)がやりにくくなるので、特に与党側から反対の声が上がるでしょう。

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 この「視察」と称する「お遊び旅行」は、報告書などの提出は一切不要だそうで、国費の無駄遣いの典型例です。

 勿論、そうではなくて、しっかりと「視察」してくることもあるそうですが、そんなのは稀のまた稀だそうで・・・。

 

 さらに言えば、「安倍」の「外遊」と称する旅行の場合は、「おみやげ(資金援助とか経済協力とか)」を持っていかないと相手国に相手にされません。

 但し、「トランプ」が相手の場合は、「おみやげ」よりも「武器購入」を強要されるようです。最近では「F35B」とか「イージスアショア」があります。

 

 

 流石は「産経新聞」、恐れ入りました。

 あの、「検察」と仲良しの「朝日新聞」でも書かないことまで。

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 序と言っては何ですが、直近3年間の事となると、クーデターの首謀者である「西川さん」がCFOでもあった期間だ。「西川さん」が逮捕されないのはおかしいと思うのだが、その情報収集力を使って調べて頂きたいと爺さんは思うのだが・・・。

 会社の「有価証券報告書」は、確か、CFOが出すものの筈だ。今回の逮捕劇の前半部分は、CFOは「ゴーンさん」、後半部分は「西川さん」がCFOだった。

 司法取引で逮捕を免れたのかな?

 

 とか何とか言っているうちに、

 

 こういう時ほど「検察」は「冷静」に対応してほしいですね。

 明日とみられていた「準抗告」の判断。裁判所は異例の速さで棄却しました。この意味を冷静に受け止めてほしいです。

 失態続きの名誉挽回とばかりに焦ってはいけません。

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 しかし、検察もおかしくなってきたかもしれない。「安倍案件」で大阪地検が出した結論といい、「籠池さんご夫妻」を超長期に勾留したことなどなど・・・。

 

 こんな風に結論付ける方もおられる。 

 『本件は、最初から検察が勇み足であることは
 前にも記述した通り。
 識者の間では、あまりにもお粗末と言われている。

 今回は特に、世界の目が、裁判官の判断に影響したんだろう。
 確かに、弁護士なり代理人なり、間に入ることがなく、孤立無援の状態を長引かせる手法は、人道的とはいえない。

 日本の仕組みはこうだから、と言っても、世界からの目は、そうはさせないのだろう。

 ゴーン氏の奥さんが気になる事を言っていた。
 簡単に言えば、西川氏に嵌められたという。

 他人事のような顔で、ゴーン氏逮捕の時は取材に応じていた。
 私はあの時に西川氏はなんとなく気になってた。
 今は渦中の人である。
 日産の最高責任者になる予定も失敗。
 日産本体も法人として裁かれる予定である。

 最近になって「司法取引」と言われなくなった。なぜだろう。不思議だなあ・・・』

  全く同感。

 

 

 茅ヶ崎海岸へ行ってきました。用事があって行ったわけではなくて、「海」が見たかった。

 遠くが霞んでいましたが、時々、雲の切れ間から弱い陽が差す「初冬」の海でした。

 モノクロ写真のようですが、光線のいたずらです。

 

 サーファーがチラホラ。時々良さそうな波が。

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 長閑な初冬の海。

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 撮影地:神奈川県茅ケ崎市茅ヶ崎海岸(2018/12/20)by PENTAX K20D

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。