「撮り鉄」も偶には「乗り鉄」。

 

 昨日の記事の中でも取り上げましたが、売却した国有地の大幅ディスカウント問題。

 

 「小宮山洋子」氏が、「森友学園」の国有地売却問題で、会計検査院の検査結果についてブログでコメントしています。

blogos.com

 要点は、こんなところでしょうか。

 

要点:1

 学校法人「森友学園」の国有地売却問題で、会計検査院が、値引きは最大6億円過大と試算していることが、昨日25日わかりました。

 

要点:2

 衆院選自民党が圧勝しても、この問題への疑念が払拭されたわけでは、ありません。

 

要点:3

 安倍総理は、「会計検査院が検査に着手しており、指摘があれば真摯に説明責任を果たしていく」と記者会見で明言しています。

 

要点:4

 会計検査院は、○文書が破棄され正確な見積もりはできず。○財務省国土交通省に文書管理の改善を求める。とも指摘しています。

 

 

 さて、安倍政権(というか、安倍本人)はどうするでしょう? 菅官房長官は「政府としてコメントは控える」と逃げた。

 

 既に周知の事実となってしまいましたので、会計検査院の検査結果を「無かったこと」にはできません。さりとて、このままで良し・・・ともできないでしょう。得意の「悪知恵」を「側近に考えさせている」ところでしょうが・・・。

 

 国税庁長官にご栄転された「あの方」にも、再度ご登場願うことにもなるのでしょうか? 最近は、人前に出ることも憚る状況かと推測しますが・・・。

 

 

 いずれにしても、記者会見で「会計検査院が検査に着手しており、指摘があれば真摯に説明責任を果たしていく」との明言が、ここでも、「足かせ」となってしまい「逃げられません」。いい加減な「ごまかし」は支持率低下を招きます。

 

 ここら辺の所、前後の見境なく「出まかせ」を話してしまうところが、「一国の首相」としてふさわしくない人格ではないかと思う。

 

 「会計検査院が検査に着手しており、指摘があれば真摯に説明責任を果たしていく」ではなく、「会計検査院の検査を待って、その後、対応を考えたい」と語っていたらどうだろう? 逃げ道は、かなり広いものとなっていたのでは・・・と思うが。

 

 多分、一世代前の自民党の重臣たちが同じ立場にいたとしたら、後者と類似の言葉を発していただろう・・・と思う。

 

 この状態は、今回の選挙後の言動にも表れている。

 

 選挙結果などについてコメントを求められた「首相」「官房長官」「閣僚」がそろって「謙虚」という言葉を口にした。

 広辞苑には、【謙虚:控えめで素直なこと】とある。

 

 既に、選挙後の「特別国会」「臨時国会」の扱いで、その「謙虚」がどこかへ飛んでしまっている。

 

 「英語」教育の前に、「国語」教育が必要では・・・。

 

 

 

 老人の戯言でありました。

 

 

 今日も良いお天気です。でも、霞がかかって遠くまで見通せません。

 

 写真は昨日撮ったものです。

 

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 カメラ:PENTAX K20D
 レンズ:smc PENTAX-DA 1:3.5-6.3 18-250mm ED AL [IF]
     + KENKO MC UV SL-39
 撮影地:横浜市泉区 2017/10/26

 

 

  このお天気も今日まで。明日からは「台風」&「前線」の影響で雨模様とか。

 

 今度の日曜日は、日帰りで「新潟」へ行ってきます。

 

 何年ぶりかで「上越新幹線」に乗って行ってきます。

 先日、これも何年ぶりかで横浜駅の「びゅうプラザ」へ切符を買いに行ってきました。

 

 外国人旅行者の方が、あまり英語が得意ではないと思われる若い女性の担当者に迫っていました。

 でも、険悪なムードではなく、「不自由な英語」と「不自由な日本語」が混じり合った、少しユーモラスな会話でした。

 

 とか言う私も、米国の会社の日本法人(日米合弁企業ではありません)に25年間も務めていても、大差ない会話しかできませんので・・・、人のことは言えません。

 

 後僅かで引退する「2階建て車両」の「2階部分の座席」が確保できて、チョッピリ嬉しい「鉄道マニア」でもあります。「乗り鉄」ではなく「撮り鉄」なんですが・・・。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。