「不在者投票(期日前投票)」に行って来た。

 連日「暑い」 日が続きますが、「水不足」の話題が出始めました。

 我が「神奈川県」は、まだ、大丈夫のようですが、「荒川水系」のダムは20%の取水制限が始まったようです。

 一方では「豪雨」に見舞われて被害が出たり・・・、皮肉なものです。今は、東北地方で「大雨」が降っているようで、大事に至らないと良いですが・・・。

 

 今日は何十年ぶりかで「不在者投票期日前投票)」へ行ってきました。安倍内閣は、まだ、倒れていませんので国政選挙ではなくて、「横浜市長選挙」の選挙戦真っ只中で、月末30日が投票日。

 30日は田舎のご先祖様の「墓参り」に故郷新潟に行きますので投票に行けません。よって、今日、投票に行ってきました。

 「不在者投票期日前投票)」も、何十年前に比べて随分様変わりしていました。対応が親切になりましたね。ソフトな感じが良かったです。

 

 

 さて、防衛省

 「特別防衛観察」の結果云々とマスコミは書き立てるが、その中立性ってどの程度あるのでしょう? 先の文科省の「データ(文書)探し」と同じで「身内が身内を調べてる」。こんな調査で「真相」が究明できると思っている人はいないだろう。兎に角、「やりました」の「実績づくり」で「言い訳づくり」です。「信頼度」は皆無でしょう。

 「防衛大臣直轄」の組織が「防衛大臣」に聞き取りして何が出てくるというのでしょうか? 更に、この聞き取りによって真相が明らかになるとか言い放つ「官房長官」の資質を疑う(これに始まったことではないが・・・)。

mainichi.jp

 

 

 次に、原発訴訟。

 この原発の安全性ってどう判断するべきでしょうか。「断層」とか「議論」の対象となる問題点は幾つかあるが、議論しているように見せかけて、実は、有効な手立てがないのが「有事の際の避難方法」だろう。

 引用させていただいた記事に添付されている「地図」でわかる通り、九州側に突き出した細長い半島の付け根に「原発」が立地し、それより九州側に住む住民の避難方法が「船」しかないことだ。

 荒天で船が使えなければ、わざわざ「事故原発の前」を通って「大洲市」方面に避難するとか、自衛隊のヘリコプターとか・・・である。(引用記事中に詳細が書かれているので参照されたい。)

www.chunichi.co.jp

www.oita-press.co.jp

 

 同様のことは、「福井原発」でも同じだ。

 

  原子力規制委員会が拠り所とする「新規制基準」なるものにも、委員長自ら断言するように、「避難」についての基準などが殆ど見当たらない。

 委員長は、原発の構造等に関連する事項の審査は行うが、それ以外の事項については「判断の対象ではない」とも言い切る。

 

 それ故、原子力規制委員会が「新規制基準」に「合格」としたからと言って、後は避難訓練でもして対応策を見つけて・・・という「いい加減な判決」がまかり通るのだろうか?

 

 

 原発に関連して、故郷の新聞社が、自身の連載記事をもとにした書籍を刊行したので購入していて、今日読み終えた。

 幾つか参考になる事柄があったので、機会があれば引用してみたい。ただ、一つだけ期待外れの事柄があった。

 原子炉7基を有する世界最大級の原発の再稼働があれこれ取りざたされる中で、いずれ来る「廃炉」に伴う「使用済み核燃料」や「放射性廃棄物」の処理問題。このことについて言及する部分が必ずある・・・と考えていたのだが(期待していたのだが)、何もなかった。残念だ。

崩れた原発「経済神話」――柏崎刈羽原発から再稼働を問う

崩れた原発「経済神話」――柏崎刈羽原発から再稼働を問う

 

 

 

 その他、幾つかニュースサイトで取り上げられていました。

 

 詳しくは記事を参照してください。

 

 いまだに、「新長官」の記者会見は行われていないようです。「会見」を行ったとしても記者からの質問は「例の件」に集中するでしょう。

www.msn.com

 

 

 こちらは「安倍政権」を「追撃」するもの。大臣の釈明が「ウソ」だったことに・・・。

www.msn.com

 

 

 

 初めにも書いたが、田舎のご先祖様の「墓参り帰省」が30日(日)に決まった。8月の例の時期に行けば良いのだろうが、「大混雑」は避けたいので、少し早めに行くことにした。

 それにしても、夏休み真っ最中の時期なので、群馬県や埼玉県の皆様の「海水浴ドライブ」に遭遇することには違いなく、少し時間をずらして走ることにする。

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。