「痛快」です。

 

  今日から6月。お天気安定しません。未明まで「雨」でしたが、晴れると強烈な日差しでした。

 

  皆さんは、平日お昼「TBS系列」で全国放送されている「ひるおび」という情報番組をご存じだろうか? 私は時間があれば見るようにしている番組の一つだ。

 

 今日は見る事ができたが、取り上げられている内容は「五輪」「加計」「北朝鮮」などだった。内容によってコメンテーターがかわるのだが、「加計学園」問題では、「片山義博」、「伊藤惇夫」、「田崎史郎」の三氏だった。

 「加計学園」問題では、「特区」について掘り下げられていたが、その「国家戦略特区」会議の議長が「安倍首相」であることで、トップダウンで物事が決まってしまう危険性の指摘がでて、「安倍さんの独裁政治・・・」というコメントすら出る始末。この指摘は言葉は悪いがその通りの展開であることは複数のジャーナリストが指摘しているところでもある。

 そこで、政権御用評論家の「田崎」氏のご登場となって、政権弁護の語りが出そうなところで、「伊藤」氏、「片山」氏がそれを遮るように、「そういう危険性をはらんだ特区制度なので、今回のように幾つかの問題点が出た時には、『知らぬ存ぜぬ』で済まされるものではなく、きちんとした説明がなされるべき・・・」と結んだ。

 

 誠に痛快! 「TBS」が仕組んだ議論に進め方なのか、たまたまそういう方向に議論が展開していったのかは不明だが(多分、前者のほうだと思う。)、久しぶりに「痛快」であった。

 「田崎」氏については、「森友学園」問題でも、政権擁護のコメントを繰り返していて、月刊誌・世界6月号では、「片山」氏がその政権擁護コメントに異論を唱える寄稿をしている。

 

 

【 今日の記事 】

1.「とても気になる、どう考えますか?」

 この方、まだ、永田町に居たのですね。

www.msn.com

 昨日も書きましたが、この方が現役で議員をやっていたら、「アベ」も好き勝手にできないのでしょうが・・・。残念ですね。

www.msn.com

 

 

2.「言いたいこと(1.と関連あり)」

  「森友」にしても「加計」にしても、時あるごとに「しっかりと説明責任を果たして・・・」と偉そうに言い放つ割に、な~んにもしないで「知らぬ存ぜぬ」を貫き通す政権・官邸。

 更に、どちらの問題でも、野党議員からの追及に、つい興奮してしまい「・・・辞める、・・・責任を取る」と口走ってしまう。塗り固めた「ウソ」が少しづつ剥がれ落ちているのは認めたくないだろうが認めなけらばいけないことだろう。

 

 

3.「写真」

 今日も写真撮りには行きませんでした。

 我が家の庭から見上げた空。モクモクと雲が空を覆い始めました。

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 雨の降らないうちにアジサイを撮ってみました。

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 カメラ:PENTAX VS20 Compact Digital Camera

 撮影地:横浜市泉区 2017/06/01

 

 明日は久しぶりに写真撮りに行く予定です。

 

  

4.「ボランティア活動」

 今日もボランティア活動はありませんでした。

 

 

5.「終わりに」

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。