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「焦り」が見える。

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 昨日、奇形心臓の2か月に一度の受診で、過日受けた人間ドックの結果も含めて、主治医の診断を受けましたが、再度、「内視鏡検査」が必要との診断でした。次回の定期受診は5月初旬なので、それまでに「内視鏡検査」を受けておくようにとのこと。

 早速、4月中旬に検査予約を入れてきた。その結果次第では、治療方法が今までとは変わってくるのだろうが、それはそれとして素直に受け入れざるを得ないこと。今以上に大義にならなければよいなぁ~と楽観している。

 

 我が地では、ここ数日が「ダイヤモンド富士」を見られる日なのだが、雲が遮って今日も「夕焼け富士」さえもまともに見ることができなかった。この時期は、夕方5時半前後に日が沈むのだが、丁度その時間は「夕食」の準備で忙しい時間帯。毎年そんなことで「ダイヤモンド富士」を見逃してしまっているので、今年こそは!と意気込んではいるのだが・・・。

 

 今日の写真は、安直に我が家の庭で撮ったもの。「ユキヤナギ」と「水仙」。

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 ここ数日で、政権から、「区切りがついた・・・」という発言を2回聞いた。

 

 一つ目。

 「東日本大震災」から6年を迎えて、毎年、首相談話が出ていたのだが、今年は「6年経過し区切りがついた・・・」という理由で出さないとのこと。

 二つ目。

 「南スーダンPKO」は、「自衛隊が担当しているジュバにおける施設整備は一定の区切りをつけることができると判断・・・」として撤退するという。

 

 果たして、いずれについても「何の区切りがついた」のだろう? その説明は全くされない。

 

 このところの国政などで「失策」が続く安倍政権。「下種の勘繰り」ではないが、国民の関心が一つの事柄に集まってくると、その関心を逸らす意味も含めて次なる事柄を出しているようなそんな気がする。

 最近の事例で一番わかりやすかったことは、プーチンさんとの会談で「北方領土」の返還に道筋をつけたかったのだが見事に失敗し、「随分言ってたことと違う・・・」と国民みんなが考えた時、唐突に「真珠湾訪問」を年末のドサクサに紛れて実行したこと。

 

 なにか?「焦り」が見え隠れします。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。