「本気」で「政権奪還」を狙っているでしょうか・・・。

 

 参議院選挙も、もう、終盤ですが、国民の多くはこのまま自民党に政権を委ねるような考え方が大勢を占めているような報道各紙の分析がある。

 多少、「安倍様」への「配慮」が見え隠れするが、多分その通りだろうと思う。

 では、野党の選挙活動が国民に受け入れられていないのか? その支持を増やす方向に動いていないのか? 色々な分析はあると思う。

 

 

 ここ数日、そんなことを考えていたら、独断と偏見に満ち溢れた私の考えはこんなところに落ち着いた。

 

 国の借金は増加の一途で1000兆円超。日銀の財政ファイナンスはとうとう国債400兆円買い込んだ。物価引き上げ目標は未だにゼロ近辺をウロウロ。一時の円安株高は何処へ行った?

非正規労働者は4割を超えた。社会保障政策は行き詰まり。防衛予算は増えるばかり。高度成長期に作りに作った社会インフラは次から次へと更新期に入ってきた。

 

 こんな八方ふさがりの悪循環だらけの国の財政を福祉を、今すぐに自民党に代わって担おうなどとは夢にも思っていないのでは・・・。

 首相の苦し紛れの国会答弁で、「民主党時代に比べて・・・」という決まり文句がある。ならば、自民党自身が作った借金や低迷している諸政策を自民党に責任を持って3年前の政権奪還前の水準まで戻してもらってから、又は、戻す方策を自民党にしっかり決めてもらってから、「本気」で「政権奪還」を狙いましょう! なのでは?

 

 たかが3年ほどの民進党旧民主党)政権に、その何十倍もの長きにわたって思うがままに政権を担当してきた「ツケ」を押しつけるような言動や態度をとり続ける自民党に対する、ささやかだがとてつもなく重い「抵抗」だと思う。

 

 でも、その前に、「安保法制」「憲法改悪」なんとかしましょう・・・ということで共闘しているのではないでしょうか?

 

 

 な~んか、そんな気がします。

 

 

 今日はボランティア活動はありませんでした。

 「扇風機」に「涼」を求めながら暑さに負けずに書いてみました。

 

 

 明日は2カ月に一度の「奇形心臓」受診日だ。特別に調子悪いわけではないので、「変わらず」「気をつけて」「様子を見ましょう」「付き合っていきましょう」のコメントが主治医からいただけるものと思っている。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう