福祉ボランティアの日々

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「それを言っちゃぁ~」。

 

 もう4月に入ったというのに、彼方此方から「雪」の便りが。

 「寒の戻り」とは言え、かなり強烈。

 3日の昼前までが「寒気の底」で、その後、徐々に緩んでくると予報士は語る。そうかな?と思う。

 

 超高速コンピュータを駆使?し、高性能?な気象衛星を打ち上げて・・・と、装備だけは「立派」になったが、それらの高性能機材から吐き出される情報を基に「明日の天気は?」と聞かれると、最終的には「人」が判断すると言う。

 

 確かに、その通りだ。

 

 夕食を作る合間に、少し休憩して、夕方のニュースショーをハシゴすると、絵本みたいなキャラクターなどを使って、予報士が解説している。

 が、言ってることが随分違う時がある。

 Nテレビでは、曇りベースで雨の心配はないでしょう・・・。

 Tテレビでは、雲りベースだが夕方から一時雨が降る・・・。

 Fテレビでは、午前中は日の差すところもあるが午後からは雨の降るところが多い・・・。

 これを全て足し算して3で割ると、「曇りところにより雨」となる。

 

 言葉と言うのは、難しいですね。

 予報士の「言いたいこと」を、すんなりと、うま~く言葉に乗せられないと、こんな結果になる。

 言いたいことは、伝えたいことは、多分、同じでしょう。

 

 天気予報に限らず、自分の思いを、万人が同じような理解をしてくれるような言葉に乗せるという行為は、誰一人、完璧にはできていないのだろうと思う。

 

 ここまで爺さんが書いた文章も、同様に、読んでいただいている皆さんは、どう判断し、どう理解されているだろう・・・と、時々思うことがある。

 

 

 

 我が故郷の、「アホ代議士」が、とんでもない事を口走りました。「大問題」になりかけています。

 新潟県知事や郵政大臣など、自民党で要職を歴任された、故「塚田十一郎氏」の五男です。父上も、草葉の陰で嘆いておられることでしょう。

 「寅さん」風に言えば、「それを言っちゃぁ~おしめぃ~よ」です。

ja.wikipedia.org

mainichi.jp

 「安倍」の顔色窺う前に、即刻、辞めろ! 新潟県民の「恥」だ!

 

 

 

 今日の写真。新しいレンズの試写です。

 爺さんの徘徊ロードの桜は、まだ「満開」ではありませんでした。

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 撮影地:横浜市泉区(2019/04/03)by PENTAX K-3 with TAMRON AF 17-50mm F2.8 [IF] A16 ASPHERICAL LD XR Di Ⅱ SP

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。