「しょうがないね」。

 

 昨日の記事でも書きましたが、改めて、玉城さんおめでとうございます!

 「安倍」はこの結果を受けて「しょうがないね」と言ったそうです。それは自分に言っているのかも知れません。

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 もう一つ、「しょうがないね」の矛先は、相乗りした他の政党の取り組みや、争点とすべき「問題」から「逃げまくった」ことに対してでもあるでしょう。

 できれば、同調した「公明」「維新」の「言い訳」を聞いてみたいと思う。本音の部分をね! とても公言できるものではない筈です。

  でも、「しょうがないね」と言うのでしょうか。

 

 

 「逃げまくり」と言えば、総裁選挙でも「石破さん」との討論を逃げまくりました。結果、「石破さん」の「大健闘!」でした。「カツカレー食い逃げ4人」のオマケも付きました。

 政治家は、討論や議論が主な仕事の筈です。本業から「逃げ」てはいけません。

 

 

 これも昨日の記事に書きましたが、「終わりの始まり」の第1章の幕が開きました。

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 マスコミは、まだ、忖度していますので報じませんが、沖縄県知事選挙は「惨敗」です。

 更に加えれば、日米首脳会談での「大幅な譲歩」と、トランプの言うところの「大量の武器購入約束」。

 

 

 台風の後遺症で、首都圏の交通機関(電車)は、朝から(始発から)平常運転の筈が「大混乱」。「安全が確認できた路線から運転開始」って、始発から平常運転に合わせて、予め点検作業(安全確認)などをやっていたのではなかったようです。

 これも、台風だから「しょうがないね」なんでしょうか?

 

 世の中、相当に「緩んで」いませんか?

 

 報道にあった「駅に殺到した人の波」を見て、思わず、数年前の「帰宅困難者」の姿が目に浮かびました。

 今回の場合は「出勤困難者」とでも言うべきでしょうか。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。