福祉ボランティアの日々

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「膿」を出し切りましょう!

 

 昨日から「大相撲初場所」が始まって、何かと話題の絶えなかった後の場所なので、ワイドショーなどでも微に入り細に入り報道されていますが・・・。

 お昼頃、某TV局のワイドショーを見ていたら、昨日国技館へ足を運んだ方々へのインタビューから取ったコメントが紹介されていた。

 

 その一つ、

 「・・・誰が悪いというのではなく、角界みんなで力を合わせて盛り上げていかなければ・・・」。

 

 あまりにも日本人受けする日本人らしいコメントにガックリ来た。これでは「膿」なんか出せる訳がない。

 

 昨日も書きましたが、どこかの国の政治(政治家)と同じです。「談合」などを悪気もなく平気でやり続ける「建設業界」もまた然り。

 

 

 「自民党総裁選」が賑やかになってきました。「小泉進次郎」さんも話題に上っているそうですが、「安倍」よりはいいかもしれませんね。

 「安倍」は相変わらず「体調」のことが「囁かれて」いるようです。TVなどを見ていても、時に「青白い」お顔が出てきたりします。持病は薬で止めているだけで治癒する方向でないことは皆さんご存じのとおりですが。

news.nifty.com

 

  その他にも色々と「追及」の種が幾つか加わったようです。

 

 上の記事から抜粋してみました。

 

 ・・・なかでも「第二のモリカケ」と噂されるのが昨年12月に発覚した「スパコン詐欺事件」。コンピューター開発会社社長の齊藤元章容疑者(49才)が、国の助成金4億3000万円を騙し取った容疑で逮捕された一件である。

 「齊藤容疑者は『安倍首相に最も食い込んだ男』として知られる元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏(51才)と昵懇で、山口氏の住む超高級賃貸マンションの家賃はスパコン会社が負担していた。山口氏はフリージャーナリストの伊藤詩織さんに性的暴行を加えた容疑で逮捕状が出た人物です(その後不起訴に)。安倍首相の“オトモダチ”である山口氏を通じて、政界から齊藤容疑者に何らかの利益供与がもたらされた疑いがあり、野党は首相を徹底追及する方針です」 2017年末には、リニア中央新幹線建設工事でゼネコン大手4社による談合事件も明らかになった。こちらも安倍首相に近い人たちが中心におり野党は政権絡みで責任を追及するとみられる。・・・

 「モリカケ」は、まだ、説明責任を果たしていません。忘れてはなりません。

 

 関連してこんな記事も。

blogos.com

 悪いことはできません。いずれ、明らかにされるか、または、首相の座を追われるでしょう。

 

 

 さて、愛用のオーディオシステムの中の「オンキョー」製スピーカーボックス「ONKYO D-202AX LTD」が不調になってしまいました。どうも、ボックス内部の配線?が接触不良を起こしているようで、背面のスピーカーケーブルを接続する端子の回し具合によって音が出たり出なかったりする。

 「オンキョー」に修理を依頼してもよいのだが、分解の仕方は分かっているので、まずは内部の様子を確認してみることにする。1994年製の古いものだが「愛着」があるので何とか直してあげたい。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。