後味が悪い結末。

 

  何とも、まあ、不可解な、だから悪いのは誰だったの? 「辞め徳」で済ませてもらっては困ります。

 

 一番責任を感じなければならないのは誰でしょう。当事者(特に加害者)は勿論ですが「日本相撲協会」がその大きな責任を感じ取って対処すべきでしょう。

 「日本相撲協会」は、自身にどんな処分を下したのですか? 何名かの方が減給や手当返上で済む事なのですか?

 

 一番の手違いは、九州場所が終わってから・・・と興行を優先したこと。若い力士さんが死に追いやられた事件から何も学び取っていないです。

 

 以下の複数の記事で、時事通信の記事が、まあ、優等生的な記事。でも、八方美人的でもある。

www.jiji.com

blogos.com

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 今日も良いお天気でした。明日は、少し雪や雨が降るかと、毎日のカラカラ乾燥天気に終止符と期待していたのだが、ほとんど降らないそうで、残念!

 

 そのおかげでボランティア活動・福祉車両運転は中止にならなくて済むようで、利用者さんには良かったですが。

 

 

 今日、仕事始めの会社も多かったようで、「商売繁盛」の祈願に訪れた神社の様子が放映されていました。

 その中でインタビューを受けた企業の方が「人手不足で・・・」と嘆いておられた。嘆くのは結構ですが、その「人手不足」って半分はその企業の責任です。他の企業よりも何か良いことが良い待遇があれば「人」は来ます。

 偉そうに言う私が考えたことではありません。かなり前に何かのセミナーで講師の方が語っていた言葉です。

 序でにもう一つ。「補助金」や「優遇措置」で生き延びているような会社は潰せ!助ける必要はない! と語っておられました。

 「ドキッ」とした方はおられませんか?

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。