歴史は繰り返す。

 

 「歴史は繰り返す」。

 

 このブログで何度書いたことでしょう。

 

 

 

 その昔、「大本営」は、「撤退」を「転進」と、「全滅」を「玉砕」と言った。

 

 今、「防衛省」は、「戦闘」を「衝突」言う。

 

 「戦闘」と認めたら、「PKO参加5原則」に抵触し、「南スーダン派遣部隊」は「撤退」しなければならない。故に、何が何でも「戦闘」とは認めることができない。

 「撤退」すると、同盟国の「米国」に言い訳できないのでしょうか? その同盟国は「PKO活動」には参加していませんが・・・。

 

 

 

 自民党中堅議員は、「戦時中、明らかに戦争なのに『事変』や『事件』と言い方を変えていたことと全く同じだ」と指摘する。

 

 陸自幹部は、「目の前で砲弾が飛び交っていれば、それは戦闘だ。その表現を使うのを問題にされても困る」と漏らす。

 

 

 

 そんな混乱の中、最高責任者は、著名なジャーナリストが挙って「今行かなくても・・・」と口をそろえて語るような、「狂人」との「会談」とかで、「理不尽な要求」を突き付けられた挙句に「ゴルフ」に興じるという。

 

 

 まあ、「狂人」同士は「気が合う」のかも知れない。

 

 

 ジャーナリストの「布施祐仁」さん、衆議院議員の「河野太郎」さん、「文書」開示にご尽力いただきありがとうございました。

 

 「歴史は繰り返す」ことが、ここでも、はっきりと確認できました。

 

 

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 我が地は、午後から「雪模様」となって、路肩や芝生には数センチの雪が積もって(残って)いて凍り始めています。

 天気予報も、当てにならないことが、また、証明されました。