「雨」ですねぇ~。

 

 未明から「雨」。

 

 風が少し吹いているが「横殴りの雨」になるほどの風ではない。かなり強めの雨だ。

 

 水不足が懸念される関東地方。水源地の群馬県山間部にも降って欲しい。我が神奈川県は、静岡県や山梨県の県境山間地に大きなダムが数カ所あり、他の関東地方各県よりは恵まれた「水環境」にあるようだが油断は禁物、平年並みの降雨量(冬期の降雪量を含んで)を期待したい。

 

 この雨脚だと、多分、今日のボランティア活動は「ずぶ濡れ」だろう。

 

 今日の利用者さんは少し歩行困難を伴う。

 

 ご自宅の玄関から通りに止めた福祉車両までと、通院先の医院の玄関前に止めた福祉車両から医院玄関までの間の車椅子乗車時と歩行時と、福祉車両乗降時は、利用者さんを雨に濡らさぬことが第一優先なので、その介助にあたる私達はどうしても雨に濡れてしまう。

 

 幸いにも、今日運転する福祉車両は後部座席の一つが車外にせり出してくるタイプだ。この装置のお陰で、車椅子⇔座席の移乗動作が比較的簡単に楽にできる。一番楽なのは、車椅子ごと車内への乗り降りができるタイプの車両なのだが、今日は別の利用者さんへ配車されたようだ。

 

 

 

 先日、「娘」の眠るお寺さんより「お盆」の供養についてのご案内が届いた。そう言えばそんな時期だ。先日「お彼岸」の供養をしたばかりのようにも感じたが・・・。ということは、新潟の我が生家のお墓参りにも行かねばならない。

 

 季節(時節)の移ろいは、正確にそして早いものだ。

 

 今夏の、その移動もクルマで行くことになると思うが、時に、電車やバス(徒歩を含む)を利用して行ってみたくなる。こんな事を考えられるということは、とりあえず健常者であり続けられているということなのだが・・・。

 

 「娘」の墓参りは、三浦半島への海水浴客に紛れて電車で行けるが、「ご先祖様」の眠る新潟のお寺さんへは難儀だ。上越新幹線で「燕三条」までは難なく行けるが、それに続く交通機関に落差が大きい。

 

 新幹線開業の反動として「変化」を余儀なくされた平行して走る「在来線(新幹線開業までは大動脈)」や「ローカル線」の現状は、「公共交通機関」という冠詞が不適当とも思える状況になっている。「路線バス」もしかり。

 

 この国は、どこを見て、どこを目指して進んでいるのだろう・・・。少なくとも、大多数の「国民」は置き去りにされているように思える。

 

 

 

 さて、少し雨が小降りになってきた。午後からは晴れる予報もある(信憑性はイマイチだが・・・)。

 

 

 そろそろボランティア活動に出かける。「雨」が止むと良いが・・・。

 

 

 そう言えば、ダイエット(と言っても、週数回のウォーキングだけだが)の成果か?体重が70キロを切った。ベスト体重まであと数キロの減量だ。うれしい!。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。