おかしいよ!!!

 

 ようやく「雨」も上がって、「風」も止んで、今、「星空」。当地についてのみ言えば、「荒れた天気」にはならなかった。

 南からの風が持ち込んだ「暖かい空気」か? 深夜になっても「生温かい」。なんか変なお天気だ。

 

 

 国会中継をほんの少しだけ聞いたが、例によって、何を言っているのか理解に苦しむ答弁に終始する安倍首相。突っ込まれて、たまらず、語気を荒げて興奮気味に叫ぶ答弁は聞きたくない。

 「しっかりと議論しようではありませんか・・・」と言うのであれば、全面黒塗りの資料は改めて、しっかりと議論できる資料を正々堂々と出すべきでしょう。

 

 やはり、「甘利さん」にご登場願うしかないでしょう。石原さんでは話にならないですね。一般論しか言えない。野党や国民が聞きたいし説明してほしいのは、「交渉した事実」なのです。その件については「差し控える・・・」と言う答弁を連発すると、信頼を失います。相手にされなくなります。聞いても時間の無駄ですからね。国会に限らず、普通の会社の会議で許される答弁ではありませんね。

 

 その「甘利」さん、欠席するに必要な「診断書」は、精神科医ではなくて循環器内科の先生が書かれているという。

 我が家は医療関係で仕事をしている者が二人いるので聞いてみた。どういうご高名な先生か存じ上げないが、「精神疾患」(睡眠障害)云々の「診断書」を循環器内科の医師が書くことは、その診断の信頼性に著しく欠けたものになるそうで・・・。

 

 「TPP」法案の審議も「大荒れ」状態になって、また、「強行採決」される可能性も無きにしも非ずでしょう。

 何処か狂っているこの政権。止めるのは「われわれ国民」です。しっかりとした対応が必要でしょう。

 

 

 こんな発言があります。誰の発言でしょう?

 

 ーーーーー 自民党は、小泉政権以来、まったく変わってしまいました。アメリカのマネーゲーム的な経済政策の影響を強く受けて変わったのです。かつての自民党は、地方偏重とか、農林業零細企業者ばかりを守るとか多くの批判を受けましたが、そこには、政治の基本の考え方として、富の配分をできるだけ公平にやっていこうという思想がありました。いまや、その頃の自民党とはまったく異質の政権になってしまった。

 一方、対外的な切り口で見れば、戦前回帰的な政権となっている。経済大国たるニッポンは軍事大国としても世界に影響を及ぼさなくてはいけないという感覚が安倍さんの心情の中には色濃くある。それが安保法制の転換であり、憲法改正であり、日米同盟を理由とした軍備拡張、沖縄に基地問題にもつながってくる。このような考え方が間違っていることは、戦前戦後の歴史を通してすでに証明されていますし、二十一世紀の世界の理想、国連の理念、日本国憲法の理念を真っ向から否定するものです。国連が頼りないから軍備を強化するという考え方では、再び軍拡競争になるだけで、何の解決にもなりません。-----

 

 明日の記事でご紹介します。

 

 

 今日のボランティア活動は、折からの雨にすっかり濡れてしまいました。ただ、気温がそれほど低くなかったので、体調は悪くありません。

 でも、念の為、早めに就寝します。

 利用者さんから、少し苦言を頂きました。前回ご利用時担当したボランティアさんのことで・・・。

 これも明日詳細を書くことにします。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。