また、「姑息」なやり方をするのだろうか?・・・。

 

 「憲法改正」を声高らかに言い放つ安倍首相。「参院選」に向けて花火を打ち上げ始めた。

 対応して、「与党」「野党」からそれぞれ所見が出されているが、どこかの与党は、「議員数2/3以上とか言う『数』だけの問題ではない・・・」ともっともらしい事を言いつつも、結局は「丸め込まれて(呑み込まれて)いく」でしょう。「安保法制」の時で既に証明されている。

 野党も、議員数2/3以上取られないよう「頑張る」とは言うものの、今一つ、足並みが揃わない。

 

 安倍政権の「姑息なところ」は、何本もの法律案を「一絡げ」にして、「焦点」を暈かし、十分な審議時間を取らず、「議員数」を盾に『強行採決』するところにある。言い方を変えれば、「思い通りに行かないと、駄々をこねて、何でも思い通りにしてしまう『おぼっちゃま』の世界」なのだ。

 「安保法制案」の時に、10本以上の法律案を「一絡げ」にして、無理やり通したが、この「姑息」なやり方は、これ以前に前例があって、2014年6月に成立した「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」は、関連する19の法律の一括改正だった。

 

 この所、花火が打ち上げられはじめた「憲法改正」も、同じような「姑息」なやり方を使われかねない事を危惧する。「法律改正案」でも問題なのに、「憲法改正案」をこのような「ごまかし」に近いやり方で審議させ改正させてはいけない。「良識」も何も無くなってしまった「なさけない政党」に。

 

 

 ソウル近郊を飛行した米軍B52爆撃機はグアム基地から飛び立った機体だったとか。「嘉手納基地」ではなくて良かった。いつかの紛争(戦争)の時は、「嘉手納基地」の役割は多大なものであっただけに、気になっていた。

 

 

 今日は、早朝、「雪」が舞った。積もるほどではなかったが、ようやく遅ればせながら「冬」であることを実感させられた。

 

 雪国生まれで雪国育ちの人間は、「冬」と言われても「雪」を見ないと「冬」を実感しない。

 

 

 お日さまも殆ど顔を見せず「寒い」一日だった。今日のボランティア活動は、午前中いっぱいで終わり、午後からは「家事」以外は暇だったので、「国会中継」を見た。

 

 

 しかし、なさけないと思うのは、事前に通告を受けた質問事項に対して、「官僚」が書いた「答弁」を、「ただ読み上げている閣僚」が多いことだ。時に、その「答弁書」を見間違えて、別の質問に対する答弁を延々と読みあげているのに気がつかない大臣が複数居る。安倍首相もそれに当てはまる。

 なさけないと同時に無責任だろう。

 只、「甘利大臣」だけは、自分の言葉で述べているように見える。(自民党支持者でも甘利大臣の支持者でもありませんが)

 

 

 明日は、早朝から福祉ボランティア活動。寒そうなので、しっかり着込んで出かけよう。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。