「十分な理解」を・・・。

 

 「福祉ボランティアの日々- tomy2291.hatenablog.jp」をご覧頂き有難うございます。サブアカウントの「爺さんのつぶやき - tomy2292.hatenablog.com」でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

 

 メインアカウントでの記事、少しご無沙汰でした。記事に、すみ分けをしておきたいので、こんな風に、メイン、サブ、と分けて書くようにしました。ご容赦ください。

 

 

 

 昨日(4/17)も、福祉ボランティア活動・福祉車両運転でしたが、今日(4/18)も同じ活動でした。

 

 今日(4/18)の利用者さんは、初利用の方でした。何で?態々?初利用の利用者さんを担当させる・・・、と、事務局に文句を言っても始まりません。

 事務局には、ちゃんとした、魂胆があって、初利用の利用者さんには、ベテランのボランティアを当てる、これは鉄則なようです。

 初利用につき、色々と分からない事や疑問点を、実際の場面で理解してもらう為の策略なのです。

 

 利用者登録時には、細々と書面を用いながら、事務局の担当者が説明して差し上げるのだが・・・、殆ど、ご理解されていません。(何方も同じです。)

 ご理解されていないだけなら話は簡単なのですが、誤ったご理解をされていると、話が複雑になってきます。

 

 今日も、初めからトラブルが・・・。

 事務局の担当者から、利用者登録時に説明は受けたが、十分にご理解されていなかったようで、病院での待時間を利用して、説明させていただくと同時に、事務局に対しては、活動終了後、説明した項目を伝えた。

 一番の問題点は、「自力乗車」が難しいということ。ボランティアによっては、「手を貸さない」者も居るので・・・、問題とならなければ良いが・・・。

 

 一度にあれもこれもと説明されても、ご理解頂けない部分は必ず残る。そのフォローアップ的な事は、実際に活動に当たる我々の仕事なのだろうとも思う。

 

 

 今日も写真は、ボランティア活動の行き帰りに撮りました。

 

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 もう、完全なる「葉桜」です。

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 久し振りに「鳥」が「撮れ」ました。

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 撮影地:横浜市泉区(2019/04/18)by PENTAX K20D

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 

 

 

「お互い様」。

 

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 先日、新幹線に乗る機会がありました。

 上越新幹線・東京駅での出来事です。

 

 東京駅は、始発及び終着の駅である事は皆さんよくご存じでしょう。大多数の列車(電車)は、到着した車両が、簡単な清掃作業の後、そのまま折り返しで、次の列車(電車)となります。従い、到着から折り返して次の列車として出発するまでの時間は短いです。

 

 そんな中で、一組の老夫婦と思われる男女が、「車内清掃が終わりました。どうぞご乗車ください・・・」とのアナウンスに導かれて、列車(電車)の乗降口に向かいました。

 その老夫婦のうち、男性は、女性を残したまま車両に乗り込んでいきました。残った女性は、少し足が不自由な様子で、足元を確かめながらゆっくりと乗り込み始めました。

 爺さんは、その女性の後に続いていました。

 爺さんの後ろに続いて並んでいた方々が、その緩やかな動作に耐えきれず、その女性を追い越して狭い乗降口に入り込もうとしました。

 「危ないな!」と感じた爺さんは、咄嗟に手を横に出して静止する動作をしました。

 

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 状況を感じ取ってくれたのか、追い越して乗り込もうとした方々は、その動作を止め、後ろに続いてくれました。

 先に乗り込んだ男性は、同伴の女性が続いて来ないのを察したか、戻ってきて、今度は、女性の手を引いて、介助しながら、そろってゆっくりと車内に入って行きました。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/04/11)by PENTAX K-3

 

 

 乗客の皆さんの乗車が終わって、そろそろ発車という時に、先ほどの男性が、爺さんのところに見えて、「ありがとうございました」と一礼されました。

 そんなつもりは全然なくて、少し戸惑いましたが、二言三言話をさせて頂いきました。同伴の女性から、一部始終を聞いて・・・ということでした。

 

 高齢化が進む中、爺さんを含めて、そう言った方々が増えています。

 お互い様です。

 そう言う状況に、素直に対応できる姿勢(気持ち)を身に付けたいものです。

 

 かく言う爺さんも、長く続けている「福祉ボランティア活動」から学んだだけのものです。

 少しは、お役に立てたのかも知れません。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 

 今週の福祉ボランティア活動・福祉車両運転は、17日(水)と18日(木)です。

 

 

「ワンカット」。

 

 昨日は、一日中、冷たい雨でした。時折、冷たい風も吹いて、季節が、一時、逆戻りしたような、そんな一日でした。

 

 爺さんは、主夫です。かみさんは元気に働いています。息子二人も、嫁さんとは縁がないようで、元気に働きながら、独身を貫き通すようです。娘は、とっくの昔に天に昇りました。

 

 食事の支度は、爺さんの重要な「お仕事」です。部屋の掃除も、庭の手入れも然りです。

 

 

 雨の中、最寄りのスーパーまで、食材を買いに出かけました。途中に、大きなマンションがあります。そこにお住いの「視覚障がい」の方と知り合いになって久しいのですが、昨日も久しぶりに出会いました。

 

 「何かお手伝いすることありませんか?雨で足元悪いですから・・・」と、いつもの通り声をを掛けました。

 

 「大丈夫です」と続けて話されましたが、買い物に行く途中ですから、駅までご一緒させて下さい、と一緒に歩きました。ご迷惑だったかも知れません。

 

 改札口まで行き、「行ってらっしゃい!」「有難うございました」でお別れしました。

 

 爺さんの、たまにある、日常のひとコマでした。ドラマのワンカットのような出来事でした。

 

 

 

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 「障がい」の程度は異なるでしょうが、いずれ、爺さんも、同じような境遇に入ると思います。

 そんな爺さんがヨロヨロと歩いていたら、声をかけてくれる人が現れるかなぁ~と、思うことがあります。

 

 現れないでしょうね。こんなご時世では。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 

面白、可笑しく。

 

 数日ぶりに「メインアカウント」での記事です。

 サブアカウント「爺さんのつぶやき」では、ほぼ毎日、記事を更新中です。お暇な時に寄ってみて下さい。

 

 さて、紙幣の「模様(人物像も含む)」が一新されるそうで、まだ、随分先の事ですが・・・、また、なんで今頃?

 

 「元号」が変わるからと言って、「紙幣も変えろ!」なんて言う法律はないはずで、天邪鬼な爺さんは、何かと話題を作って、「今そこにある危機」から庶民の目を逸らそうと目論む人たちの顔が浮かんでまいります。

 

 

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 「紙幣」が変わるということは、「自動販売機」業界及びその関連業界は、一時、忙しくなりますね。

 

 本州と九州をつなぐ道路の事で、「利益誘導」とかいう懐かしい言葉が飛びまわていますが、この、降って湧いたような「紙幣」の変更と言うのも、見方を変えれば、「その関連業界」への「利益誘導」と言われても、反論はできないでしょうね。

 少なくとも、国民の間から、「紙幣を変えろ!・・・」なんていう要望は出されていないようですから、「現政権?」から「関連業界」への・・・、図星かな?。

 政治献金はどれくらい頂いているのでしょう?

 

 キャッシュレス化に進むんじゃなかったのかな? これも、年配者には「不人気」です。圧倒的に「現金派」ですね。

 

 今週は、福祉ボランティア活動・福祉車両運転は無しで、暇な日々ですが、利用者さんの中でも、とりわけ、話好きのおじいさんやおばあさんがご乗車されたたら、こんな話題で、福祉車両内が、騒然となるだろうなぁ~・・・と思い、書き綴ってみました。

 

 一つお断りしておきますが、こんな、運転しているのか、雑談に花を咲かせているのかよくわからない運転手(ボランティア)は、爺さんの他に、あと数人いるだけで、他の大多数のボランティアさんは、真面目に、静かに運転されるそうです。

 利用者さんが、そ~っと、お教えてくれました。

 

 

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 写真は、いつも散歩する川べりに咲く「桜」です。

 そろそろ、満開を通り越して散り始めていると思いますが、今日は、寒くて、雨で、行きません。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 

 

「サブアカウント」を開設しました。

 

 お知らせです。

 

 サブアカウントでの記事を書き始めました。

 

 サブアカウントの題名は、「爺さんのつぶやき」です。

 

 メイン(福祉ボランティアの日々)、サブ(爺さんのつぶやき)の2本立てになりますが、サブアカウントが主体になると思います。

 

 よろしくお願いします。

 

         筆者

 

 

「お知らせ」。

 

 いつも「福祉ボランティアの日々」をお読み頂き有難うございます。

 

 2015年から「はてな」を利用して「記事」を書き続けて来ました。

 ここ数年は、毎日1記事を目標に書き続けております。

 

 ここに来て、ブログの本題にも掲げております、自身の「福祉ボランティア活動」について、幾つかの変化を余儀なくされました。

 これに伴い、もう一度、記事の原点である「福祉ボランティアの日々」に立ち返り、記事内容も、それに沿った事柄を中心に添えるべく「変化」を図ることとしました。

 

 もとより、自身の「福祉ボランティア活動」は、週1~2回程度であり、また、活動内容に、毎回(活動ごとに)新しい「何か」が起こるようなものでもありません。通常は、同じ活動内容の繰り返しが殆どです。

 

 従いまして、皆様にお届けする「記事」は、何か「トピック」などがあった場合に、お届けしたいと考えます。新着記事は「不定期」となります。

 

 今までと同様に、新着記事を見つけましたら、ご一読いただければ幸いです。

 

 今まで「福祉ボランティアの日々」をお読み頂き有難うございました。

 

 今後も「福祉ボランティアの日々」をよろしくお願いします。

 

  尚、「サブアカウント」を使用した「別の記事」を検討中です。作成できましたらご案内します。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりまいります。

                  筆者

 

 

威信にかけても。

 

 「ゴーンさん」の、前代未聞の「再逮捕」。

 ほとんどすべての事柄が、「検察」からのリークと思われるが、あたかも、自分たちが取材で取って来たものだ・・・と言わんばかりの、各新聞、TV&ラジオなどの報道。

 その「取材先」は?、国民の大多数は先刻ご承知。

 逆な見方をすれば、「検察」の「広報部門」に成り下がってしまった「マスコミ」だ。

 「検察の威信にかけても・・・」と、何処かでよく聞くフレーズ。「検察の威信」って何だ? 一度手に染めた「案件」は「有罪」に持ち込むまで、何が何でも、「冤罪」と分かっていても、屁理屈を並べて「勝ち取る」ことか?

 

 爺さんは、こういう事象が起こると、いつも思うことがある。

 「検察」と言う組織は、戦前の「特〇警察」の流れを汲んでいるように思えてならない。

 勿論、その時代に生きた人間ではないので、書物等でしか知る術はないが、そんな風に思う。

 

 「前例」と言う言葉がある。この言葉を前面に出されると、ある意味「安心感」を持つ。役所仕事は、これに尽きると言っても過言ではない。

 しかし、世の中の事象は、それぞれ個性的な一面をも持つ。

 それ(個性的な一面)を考慮に入れたうえでの判断であれば(判断と理解できれば)、万人に受け入れられるものとなるだろうが、「前例」に従い過ぎると、その判断は、反論や異論の嵐となってしまう。

 

 爺さん的に考え合わせると、「ゴーンさん」の事象は、どうも、前例に従うことが前面に出すぎているように思える。兎に角、「有罪」を勝ち取りたい。その為には、「冤罪」と言われようが、何と言われようが、何が何でも・・・。

 

 「最高経営責任者」が、「あまり深く考えない」で、書類に「サイン」する会社の事。「検察」を使って「ウミ」を出すしか手立てがなかった・・・とも言えるが、言い方を変えれば、自らの自浄努力を、自ら避けてしまったとも言える。

 

 この会社の「体質」と言えばそれまでだが、それでは、会社は「変われない」と考える。

 

 識者は語る。

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 今日の写真。衝動買いした新しいレンズは、こういう構図が一番使いやすいかも知れない。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/03/28)by PENTAX K-3

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。