検定合格?

 

 天気予報では「雪」の可能性もあったようですが、結局、降りませんでした。気温低めで、雨が降ったり止んだり、夕方になって雨はおさまったようです。

 

 また一つ歳をとりました。66歳になりました。あちこち悪いとか何とか言いながら、まだ、ちょっと見は「健康そう」に生きている。いつまで続くかねぇ~。

 

 

 さて、「道徳」の教科書が文科省の検定に合格したそうで、2018年度からその教科書を使うそうですが、その中に、「大爆笑」間違いなしの記述があるそうです。

 

 皆様の大嫌いな「朝日新聞」にある『池上彰の「新聞ななめ読み」』の今回のお題はそれでした。

 小学校1年生の「にちようびのさんぽみち」と言う教材で「和菓子屋」さんが登場する場面があるそうなのだが、この部分は、検定の段階で、「パン屋」さんが「和菓子屋」さんに書き換えられていたという。

 同様に、「大すき、わたしたちの町」と言う教材では、「アスレチックの公園」が「和楽器店」に書き換えられたという。

 皆さんのお住いの町で「和菓子屋」さんと「パン屋」さん、どっちが多いですかね。同様に、「和楽器店」ってお近くにありますか?

 何の? どんな? 「道徳」を教えるのか知りませんが、教科書会社や文科省の人達ってどういう頭の構造をしているのでしょう?

 バカおやじの場合、特に「和楽器店」って、66年人間やっていますが、行ったことも入ったこともありません。

 

 やはり、この国「狂ってる」。こんな教科書じゃ、教える方も大変だろうな。

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。