何が「怖い」、また、憲法「違反」か?

 

 内閣の「顔ぶれ」も変わった事だし、前例のない延長国会でも「積み残しの課題」は山積していいるのだが「臨時国会」を開こうともしない政権に対して、野党側は規定に基づいて「召集要求書」を出したが・・・。

 

 『何が怖い』のでしょう? 正々堂々と「臨時国会を開いて『丁寧に説明』すれば良い」とバカな私でもわかる論理。

 

 「怖がっている」のは安倍首相だけではないようで、一昨日、ボランティア活動から帰って夕食の支度でも始めようかとTVをつけたら、衆議院の「閉会中審査」なるものをやっていて、「沖縄問題」で菅官房長官が攻められていて、この方にとっては少し珍しく「興奮気味」に答弁していた。どんだけ「俺は偉い」と思っているのか知らないが、かなり評判を落としそうな『黙れ!』的な発言態度は止めた方が良い・・・と思う。

 「オール沖縄」の皆さんが、更に、更に、離れていく、反発する。

 

 「召集要求書」の趣旨を無視することは、またもや、「憲法違反」の批判を浴びる結果となる。もう何回目だろう? 国権の最高機関が 軽々と憲法違反を繰り返す」。こんな国は、内紛で統制がとれないような一部の国を除いては「あり得ないこと」。

 

 しかし、そうさせているのは、我々国民だ。こんなことを許している我々は「無能国民」だ。しっかりと状況を認識し変えていかなければこの国は滅亡の危機に遭遇する。

 

 幸いにも、現状を認識して行動に出ている方々も大勢おられる。頼もしい限りだ。

 「私は声を上げます。だって民主主義は終わっていないから。私は傍観者にはなりたくない。私たちが主権者だから」。

 高校生らのグループ(T-ns SOWL)が声を上げている。頑張れ!!!

 

 内閣を改造して、この人ホントにこの分野に詳しい人なの?と首をかしげたくなること多く、昨日の参議院の「閉会中審査」でも、「そうだったか!」と思わせるような、「自分の考えではなくて官僚の書いた『セリフ』を間違わないように読んでいます」的な発言をされている大臣がおられた。そうでしょ!「文科大臣」。

 質問された「アントニオ猪木」議員は、熱中症多発の真夏の一番暑い時期にオリンピック・パラリンピックを開催するのってどうよ!」言ってるのにね。

 

 

 昨日は十一月十一日。日本的?には「電池の日」だったんだそうで、「十一」が「プラス・マイナス」でね。

 いつも思うことは、「電池」というか「蓄電池」というか、この分野って、一番、技術革新が進んでいない分野のような気がする。

 

 昨日のボランティア活動は「福祉車両運転」。「老老介護」の御夫婦を、ご自宅から、そう遠くない開業医まで送迎。だったのだが、前回受診してから数カ月過ぎていて、その間に、その開業医の「休診日」が変更されていた。

 混雑するのでなるべく早めに・・・というリクエストにお答えして、大急ぎでお迎えに行き、早めに開業医に着いたのだが、誰もいない。

 開業医の玄関ドアには「本日休診」の表示板が。

 

 こういう事って、たまにある。

 

 

 昨日、日付が変わる少し前にPC開いて(ノートブックPCなので)今日のブログを・・・と思ったら「Windows Update」の表示が出ていた。

 直ぐに終わるだろう・・・と思い「Windows Update」を始めたのだが、こういう時に限って「なかなか終わらない」。

 とうとう日付がかわってしまった。

 

 しかし、まあ、次から次へと「Windows Update」がよくある。不具合を解消するための事であってそれは仕方のないことなのだが、裏を返せば、いかに「半製品」を買わされているかの証明でもある。

 

 

 今日はボランティア活動はお休み。連日の活動から解放される。と、喜んでみたが、どうも、お天気は昨日より悪いような?

 

 

 今日もゆっくりのんびりいきましょう。