よくわかりかせんが・・・。

 

 何やら、「ポケモンGO」とかいう「ゲーム」でしょうか?「アプリ」でしょうか? 老人にはよくわからないモノが流行っているようですが・・・。

 

 我が家最寄りの私鉄の駅や小さな公園にも「出現」しているようで、引き攣った顔つきの「歩きスマホ人間」がウロウロしています。

 

 息子たちに聞いたら、「顔を引き攣らせるほどのものでもない・・・」と言っているが、どうなんでしょう。

 

 

 まあ、「携帯」が一般的なモノに成り上がってからは、「歩き携帯」「自動車運転運転携帯」「自転車乗り携帯」などが出現し、スマホになってからは同様に「歩きスマホ」「自動車運転スマホ」「自転車乗りスマホ」などに変わった。

 

 

 そして、今、「歩きポケモンGO」「自動車運転ポケモンGO」「自転車乗りポケモンGO」となってしまった。

 

 果たして、世の中が、こんな状態になることを、この、「ポケモンGO」開発者の面々は予想しただろうか? 多分、自分たちだけの利益追求に終始していたに違いない。

 

 

 明日からの福祉車両運転ボランティア活動は、いつもにも増して「慎重な運転」に努めよう。時は、今、夏休み。スマホ片手の子供たちが前後の見境なく街をウロウロするだろう。

誠に「危ない」行動だ。

 

 同時に、「ポケモンGO自転車」や「ポケモンGO軽自動車」で警察のお世話になった大人が、既に出現している。

www.msn.com

 

 

 困ったものですが・・・。

 

 

 

 明日からは、念には念を入れて、ゆっくりのんびりいきましょう。