福祉ボランティアの日々

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

策略にハマる。

 

 彼方此方で「雪」が積もったようですね。「スキー場」は一安心でしょうか?

 朝から晴れる予定が、青空が顔を出したのは、夕方近くでした。あくまでも「予報」なので、当たらなくても文句は言えませんが、「はずれた理由」を、次の予報を流す前に断って(明確にして)ほしい。

 

 

 論点(質問の内容)が双方でズレている。

 質問は、「誰」が「ジャパンライフ」の方を「推薦(招待)」すると事務局に告げた(要請した)か?

 回答は、「官邸や与党の枠」だったとしているが、「枠」を聞いているのではない。「官邸や与党」の「誰」が「推薦(招待)」した?、と聞いている。

www.msn.com

内閣府は、今年の一部の招待状に付された「60」の区分番号について担当者に聞き取った結果として「官邸や与党の枠だった」と明らかにした。

 聞き取ったのは誰で、聞き取られたのは誰か、ハッキリさせましょう。そこを追い込まないと、次に進めません。

 何を基に「枠」が分かるか(分かったのか)を明確にすべき。加えて、「推薦(招待)」した理由は何か?も公表させること。

 多分、個人情報・・・とか言って拒むだろうが、国費(税金)を使って開催する催し物に参加させるのだから、隠す理由にあたらない。

 

 

 詳しくは、以下の記事をお読みください。

www.msn.com

 この首相との懇談は会費制だ。会費は「桜を見る会前夜祭」よりも高い1人6000円。首相への日常的な質問の機会すらなくなるなか、出席して取材したいという気持ちはわかる。疑惑の渦中にいる首相がどんな表情で何を語るのか。同席する首相周辺の振る舞いも含めて観察対象としては興味深い場面だ。

 でも、実施の前提は、記者クラブとして首相が公式に市民の疑問に答える記者会見などの場をしっかり行うことである。それすらできていない状況で、非公式の懇談実施を先行させたことによって、市民からメディアは「共犯者たち」と映った。

 市民の不信感を利用してメディアの力を弱めようとする政権側の術中にはまってしまったと言わざるをえない。大局的な判断ができず、キャップを懇談に参加させた幹部の罪は重いと思う。

 この国のメディアも終わりを告げたに等しい。猛省を要求したい。

 

 

 「福祉ボランティアの日々- tomy2291.hatenablog.jp」をお読みいただき有難うございました。

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  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。