福祉ボランティアの日々

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

理不尽だね。

 

 先週初めに「愛読書」が郵送されてきていました。すっかり忘れていて、「積読」になるところでした。

 

 岩波書店発行の「世界・2019年12月号」です。

 特集記事は、「気候変動」のことと「難民認定」のことです。

 今年の「台風被害」は、正に、「気候変動」を示しています。もう、「待ったなし」でしょうね。「パリ協定」云々も、各国の利害が立ちはだかって、進展しません。

 「私たちは岐路に立っているー若者たちの厳しいまなざしのもとで」と題する「国谷裕子氏」(NHKテレビ・「クローズアップ現代」キャスター)の寄稿文を、ゆっくり読んでみたい。

 

 我が国の「難民認定率」は、なんと、0.4%の冷酷さだという。驚きの数値ですね。トランプの「壁」政策を批判できませんね。

 

 

 

 ようやく「警視庁」が動きました。「厳罰に処するように・・・」という40万近い人々の「署名」を無視できませんでした。当たり前でしょうね。遅すぎます。

news.livedoor.com

 「ワイドショー」などで報じられる事柄から推測するだけですが、加害者の事故責任についての認識が、爺さんには理解できません。

 まず最初に来るのは、被害者に対する言葉でしょう、気持ちでしょう、「謝罪」と言う。違いますか?

 この加害者は、最初に、自分のことが出てくる。「体調が悪かった・・・」「パニックになった・・・」「おごりがあった・・・」と。

 次に、車の安全対策についての見解が出てくる。「もっと安全な車を造れ!」という。

 最後に、被害者に対する「謝罪」の言葉が続く。しかし、自分の体調のことが付録として付いた「謝罪」の言葉だ。

 多くの「署名」が集まるのも当然でしょう。

 

 心中を察します。以下に引用文を載せます。

news.nifty.com

  松永さんの夫は、質疑応答の中で、飯塚院長から謝罪があったかと聞かれ「特に、そういったものはないです」と答えた。また一部報道で、元院長が「安全な車を開発するように」などと、車の性能に問題があったかのような発言をしたことについて聞かれると「私は全ての発言を聞いたわけではない。限られた映像を見たという前提で…体が震えだして、怒りというよりは、むなしくなってしまった。つらくて…。私はこの7カ月間、2人の死といなくなってしまったことと向き合っている。あのインタビューを見た限りでは、加害者は2人の死に向き合っているとは、私は思えなかった」と唇を震わせた。

 

  「書類送検」で済まそうとする「警視庁」も許せない。関係筋から圧力でも受けたか?

 

 

 

 いつもと、カメラとレンズの組み合わせを変えてみました。何か期待を持たせるような書き方ですが、残念ながら、「それがどうした?」程度のことでした。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/11/11)by PENTAX K-3 with TAMRON AF 17-50mm F/2.8(IF) ASPHERICAL LD XR DiⅡ SP





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  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。