福祉ボランティアの日々

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

これも「ボランティア」。

 

 「福祉ボランティアの日々- tomy2291.hatenablog.jp」をご覧頂き有難うございます。サブアカウントの「爺さんのつぶやき - tomy2292.hatenablog.com」でも発信しています。併せてご覧いただければ幸いです。

 

 

 今年度(2019年度)の町内会の班長となりました。

 

 我が班は、戸数23戸なので、単純に計算して23年に1回の割合で班長に任命されるというか順番が回ってくる。

 但し、昨今は、町内会には入らない・・・というご家庭も多いようで、実態はよくわからないところもある。

 

 基本的に、町内会の役員(班長も含めて)は「ボランティア活動」だと勝手に理解しているので、そういうベースで役務にあたりたいと思っている。

 でも、そうでもない理解をされている方が多い。

 特に、何かというと顔を見る機会がある方は、ある意味での「見返り」を「当然の権利」と理解されているようだ。

 

 昨日、2018年度⇒2019年度への引継ぎを主題とした「総会」があった。

 

 この「総会」、前期役員と今期役員以外は、大部分は「委任状」で済ませる場合が殆どで、態々出席していただける方は、それなりの理由があるから出席する方が大部分を占める。勿論、そうではない方もおられるが・・・。

 

 「議事」の中で、「懇親会」にかける経費についての提案があった。

 

 町内会の行事(スポーツ大会、趣味の集まり、防災訓練・・・)後の、会員の親睦を兼ねた「懇親会」(言い方を変えれば「ご苦労さん会」)を「簡素化」しようという提案だ。

 

 ごもっともな提案であって、すんなり決まるかと思ったが、大紛糾!、決まりませんでした。

 主たる理由は、前述の「時ある毎に顔を見る方々」からの大反発。これ(懇親会)が楽しみで「時ある毎に顔を出して・・・」なのですね・・・、と、大多数の方々は感じ取ったようですが。

 

 結果、前(2018年度)会長は、提案を取り下げました。持ち越された新(2019年度)会長は渋い顔つき。(味方は爺さんくらいかも?)

 

 

 これだから「町内会・自治会」は良くならんのです。

 町内会の皆さんの「目に触れる活動」に、大切な「会費」を使わなければいけません。

 会計担当である爺さんは、極力、出費を絞ることを決意しました。「後払い」はご法度としますぞ。

 

 その内、「解任」されるかもね?、そん時は、そん時です。順番が回ってきたからやってるだけですから・・・。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。