福祉ボランティアの日々

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

見せ物。

 

 日が昇るのが早くなってきました。

 毎朝5時起床の爺さんには嬉しいことの一つです。

 今朝(3/21)は、小雨が降っていましたが、徐々に回復に向かうようです。午前8時頃には「青空」が顔を出し始めました。

 

 

 

 また一つ、「いじめ」と認められました。

 認められたところで、中学3年生の女子生徒は帰ってきません。

 

 表示されなくなりました。ニュースサイトで削除されたようです。申し訳ありません。

別のニュースサイトより貼り付けます。(記事の文面は異なります。)

news.biglobe.ne.jp

www.excite.co.jp

 

 しかし、「教育委員会」って、何なのでしょう?

 児童・生徒の味方なのでしょうか?、教師の味方なのでしょうか?

 

 まず、

 一般的に見て「いじめ」と判断できそうな事態が表面化しても、決まりきったように「否定」します。

 更に、「第三者委員会」なるものを立ち上げて、如何にも「検討を重ねた・・・」という「見せ物」を作ります。

 それでも、「否定」が覆ることは「稀」です。

「直接的ないじめがあったという事実は、把握することはできませんでした」(取手市教育委員会 矢作進教育長・当時) 

 

 しかし、自分たちより「上」の組織には「弱い」。直ぐに「尻尾」を振ります。反論なんてしません。自分たちが、人と、時間をかけて導き出した「結論」は、自信を持てない、場当たり的な、自分たちの保身が最優先、の結論だからです。

こうした状況に国が動き、事態は急転します。文部科学省が、一連の対応を“不適切”と指導したことで、取手市は態度を一変させました。

 

 長く教育行政に携わった人とか、長く教育現場にいた人とか、良くわからない人が寄り集まった、今までの延長線上にしか物事を捉えられない・捉えない組織など必要ありません。 即刻解散させ、もっと目線を下げた位置で物事を考えられる(捉えられる)組織を立ち上げるべきです。

 

 

 

 今日の写真。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/03/21)by PENTAX K3

 

 

 お彼岸です。

 お墓参りに行かねば!

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。