福祉ボランティアの日々

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

憎悪の応酬にならないように・・・。

 

 今朝(3/19)の「富士山」、久し振りに拝めました。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/03/19)by PENTAX K20D


 

 今朝(3/19)、朝刊を取りに、玄関先のポストを開けたら、朝刊の他に、生家のある田舎町の、よ~く知っている「司法書士行政書士)事務所」から、封書が届いていた。

 

 当地の郵便局は、扱い量が多いのか、夜間(深夜、早朝ではないが)も配達してくれる。

 何通か纏めてゴムバンドで括って頂いた中の1通が、それだった。

 

 よ~く知っているとは言っても、爺さんが知っている司法書士さんは、その封書に印刷されたお名前から察するところ、お父様の方で、うろ覚えの記憶を辿ってみると、封書の差出人は、息子さんで、その事務所を引き継いで、今に至っておられるようだ。

 

 さて、何の要件かな?と、思案をしてみたが、わが生家の「遺産相続」は、母親の死去を契機に完了している筈で・・・、と、思い当たる節がない。

 

 そこで、封書の中身は・・・と取り出してみてビックリ、爺さんの母親の生家の「遺産相続」の事について、詳細が書かれた案内文とお願い文だった。

 参考資料として、家系図が同封されていた。

 それを眺めていると、良く知っている方と、おぼろげながら、多分、あの方かな?と、少し時代をさかのぼった昔が甦ってきた。

 

 懐かしい名前と顔が浮かびます。

 

 で、10年ほど前に亡くなった母親の相続権を爺さんが引き継ぐことになるので・・・というもの。

 今更、田舎の「田んぼ」をもらったところでどうなるものでもないので、「相続権を放棄」するつもり。

 「遺産相続」って、拗れると、憎悪の応酬になりますのでね。

 

 でも、親類縁者が集まって話をする機会があるのなら、参加して、近況や取り留めのない話をしてみたいと思う。

 

 

 

 

 今日の写真。散歩の途中で。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/03/17)by PENTAX K20D

 

 爺さんの部屋の「胡蝶蘭」。

 

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撮影地:横浜市泉区(2019/03/17)by PENTAX K20D

 

 

 

 また一つ、衝撃の告白が。

 この方の周りは、「薬物まみれ」だったようです。

 ただ、摘発されたかどうかは、また、別の事でしょうが・・・。

news.livedoor.com

 こんな事を書いてはいけないのでしょうが、表に出るかどうかは別にして、こういう状況は、垣間見られる状況のようにも思う。正気の沙汰とは思えないほどの「パフォーマンス」を売り物にする集団の場合には。

 

 今日(3/19)の福祉ボランティア活動・福祉車両運転でも、利用者さんは、「病気なんだから・・・、誰にも危害は加えていないだろう・・・」と 「擁護」することは理解できないと話していた。

 

 

  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。