福祉ボランティアの日々

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「学習能力」の欠如。

 

 国会をバカにしている「安倍」。

 野党議員の質問に、「総理なので森羅万象すべて担当している」と偉ぶっておきながら、「特別監察委員会の報告書を読んだか」と問われ、「読んでいない」とはぐらかす。はぐらかすには訳がある。「報告書」を読んでも理解できないのだ。質問に答えるだけの知恵を持っていないのだ。且つ、責任を回避したいだけ。

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 こんな人物が「首相」で通る日本という国。早く退席させないと大変なことになる。

 

 こんな人物と言えば、この爺さんも「口害」がひどい。「副首相・財務相」に君臨する「麻生」。

 希望・松沢氏も苦言を呈す。

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 全く同感。先日に記事の中にも書いたが。

 

 

 「無い」と言っていたものが、その口先も乾かぬうちに出てきました。

 もう何回も何回も見慣れた光景です。

 公務員っていうのは、みんな、こんなにいい加減な発言を平気でやるのかな? 森友&加計で嫌というほど見せつけられた対応だ。

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 出来の悪い「漢字変換」も真っ青な「学習能力」の欠如だ。

 

 

 高速道路の制限速度を120㎞にしよう・・・という論議が行われている。現在、静岡方面の「最新鋭の高速道路」で110㎞試験運用の結果を踏まえての議論だとか。

 もっとくだけた言い方をすれば、今、最高制限速度100㎞の高速道路は、何処へ行っても100㎞で流れているところは少ない。皆さん、もっと速く走ってる。だから、制限速度を上げても大丈夫・・・と言う論理。

 

 あぶない刑事、ではなくて、危ない論理ですね。

 

 120㎞突っ走っても問題ないように設計されている高速道路はどれくらいあるでしょう? 「机上計算」ではなくて「実走行」で確認してみるがよい! 分岐点や合流点はスムーズに流れていますか?

 若しくは、大丈夫なように保守管理されているでしょうか?

 昨今、売れ行き好調な軽自動車は、その高速走行に長時間耐えられるように設計されているでしょうか? 酷暑の夏、エアコン全開で走れる? 横風はどう? 雪道は?

 大型トラックの制限速度は90㎞のままで良いのでしょうか? 30㎞も違うと車両の流れにかなりの影響があり、事故の要因にもなりませんか?

 

 とか言うと、ドイツの「アウトバーン」は速度無制限・・・とか言うことを言い出すだろうが、近年、速度無制限を見直したこともあると聞く。

 

 クルマの走行安全性って、単純に、機械的に、走れる性能を持っているだけでは決まらないと思う。加速・減速・追い越し・車線変更といったクルマのいろんな動きに加えて、完全自動運転システムでも実用化されない限り、「人的要因」も「走行安全性」を確保する為の「大きな要因」だと思う。

  少なくとも、現状は、「人」が操縦する乗り物だ。

 

 こんな議論は止めてほしいと思う。

  狭い日本、そんなに突っ走ってどうする?

 

 

 今日も「白梅」。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2019/02/07)by PENTAX K3

 

 

 今日の福祉ボランティア活動・福祉車両運転は、滞りなく終了。例によって、「待ち時間3時間、診察時間3分」だったと利用者さんは話してくれた。

 待たされる利用者さんも大変なら、診察する医師・看護師も大変だ。序に、いつ終わるか・・・と待たされている我々も、無駄な時間を消費することになる。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 週末は、関東地方平野部でも積雪の予報が出た。また、あの大混乱をみせつけられるのかなぁ~。