「墓穴を掘る」事になるかも?

 

 日本が「IWC国際捕鯨委員会)」脱退を決めましたが、例によって報じられない裏事情もあるようで、新聞紙面や報道番組の流す情報を鵜呑みにしてはマズイようだ。

 この委員会の設立目的は「資源の保護と有効利用」の筈。

 ところが最近の論戦は「動物愛護協会」と同等の議論だとか。

 一部の識者が語る。

blogos.com

 だからと言って「商業捕鯨」を再開するとかいう議論は、その必要性に鑑みて慎重に行うべき別の問題で、一部の者たちの選挙絡みの行動には異論を唱えることも必要だろう。

 

 

 もう少し早い時間(日が昇る頃)だと、薄いピンク色の富士山が撮れるのですが・・・。冠雪が真っ白でないところに、ほんの少しそれを感じられるかもしれません。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2018/12/28)by PENTAX K5

 

 

 日産や検察から「小出し」される事柄(情報)だけを信じ切って、あたかも自分たちが取材で集めたものだと言わんばかりにそのまま報道する「御用新聞」や「御用放送」 とは一味違います。

 果たして、「検察」は、司法取引した日産から思うがままに取れる事柄の分析をどの程度やっているのだろうか?

 興味深い分析があります。

www.msn.com

 何回か書いたと思いますが、「検察」は「某国海軍」のように「引くに引けない」状況に追い込まれているように見えます。「墓穴を掘る」とも言いますが。

 あんまり「敵」は作らないことが賢明かと思うが・・・。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 年末のせいでしょうか? 何か、街が、ざわついていますね。