寒波襲来。故郷は雪の中に・・・。

 

 

 とうとう、強行採決で可決成立してしまいました。

 

 とあるブログにコメントとして投稿されていた文をそのまま載せます。(赤字の部分)

 

 「安倍信者」と化した与党(自民党公明党)と少しの野党(維新とか言う)が怒号と共に賛成に回った狂気の議決です。

 その、「安倍信者」達は以下のようなことを知ってか知らずか? それに控える官僚達はよ~く知っています。でも、処分(左遷)が怖くて報告もできず「ウソ」の集計を捏造しています。

 これまで何回も書きましたが、「この国は、もう、終わったかもしれません」。

 高齢者の私を含めた爺さん・婆さんたちは、高度成長下で、それなりに良い生活をさせていただきました。

 しかし、これからこの国を支えていかなければならない若年層の方々には、この「悪政」からもたらされる種々の重い問題を背負って生きて頂くしかありません。

 その時になってから、あの時のあの政権が・・・と悔やんでも何も救われません。無関心でスマホを弄っているその時間の中から、ほんの少しだけ「この国の事」を考える時間に変えて下さい。

 

 以下、引用させていただいた文です。

 

 『年間7000人も疾走し、3年間で69人も死亡。自殺は少なくとも6人以上。100万円近く借金して来日して、3年もしない内に死んでしまったら、家族は日本を恨むだろう。

 外国人実習制度が始まって、25年。加計問題で有名になった今治市などのタオル会社が始まりだと理解しています。うちのお客様でも2社、中国とインドネシアの女性に働いて貰っている。2社とも、実習生を凄く大事にしている。

 普通の経営者なら、外国人ではあるが、大事な娘さんを預かっている意識が強いと思うけど。

 毎年、この時期に「実習生にあげてください」とミカンを持って行ってあげる。ずっと倹約生活をしている実習生。ミカンなど買わないので、凄く喜んでくれます。
 東南アジアの多くの国は、母国語と英語が喋れる。が、日本では難しい日本語を覚えないといけない。
 人手不足の介護職でも、外国人が増えてきています。介護の試験が日本語。専門用語や日本文化を理解していないと受からない。

 外国人に頼らないと国が回らない状態なのに、優しくないんだな。
 英語教育に失敗している日本。給与も低いし、そのうち見向きもされない国になるかもしれないな。』

 

 

  「晴れ」のつもりが「曇り」で今日が始まりました。

 また「日産」の不正が明らかになりました。昔から「日産」ユーザーの我が家。こういうニュースが出る度に心が折れそうになります。

 朝ごはん食べながらかみさんが一言!「うちのは古すぎて問題なしね」。我が家のリビングだけ「晴れマーク」が3個くらい出ました。

 車庫に泊めてある、間もなく14年落ちのブルーバードシルフィはどんな思いがしたでしょう?

 

 

 宮ヶ瀬湖宮ヶ瀬ダムの続編。これで最終日。「葉っぱ」です。

 何か「色」が淡いですね。

 

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 撮影地:神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬(2018/12/04)by PENTAX K5

 

 

 韓国・徴用工の問題、日韓請求権協定によって個人の請求権は消滅した・・・という見解を日本政府は示しますが、そうでもないようです。

 愛読書・「世界2019 1月号」に、日本政府の見解の「変遷」が書かれています。1965年の日韓請求権協定締結後2000年ころまでは「個人の請求権は消滅しない」との見解であった・・・と。2000年前後にその解釈変更を日本政府自ら行った・・・ともある。

 問題の種を作ってしまったのは日本政府のようです。

 詳しくは、「世界2019 1月号」(岩波書店発行)を参照してみてください。安倍首相や河野外務大臣の発言とは大きく異なる。

 

 寒波襲来、わが故郷も雪の中にあるようです。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。