「天は二物を与えず」。

 

 東京地検特捜部も手詰まり感が漂いますね。

 今度は「再逮捕」だそうです。いつものパターンです。お仲間の裁判所は再逮捕の理由なんかどうでも良く、すぐに認めるでしょう。

 こうやって勾留期間を延長し、事件の証拠を基に追い詰めるのではなく、長期の勾留による「精神的」変化を促し、やっても居ないことを「やった」と言わせるのです。

 多くの「冤罪」の被害を受けた人たちが口をそろえて語ることです。最近の例では「袴田さん」が記憶に新しいかな。

 多くの識者やジャーナリストが口々に語るように「見っとも無い恥晒しな検察手法」は、もう、止めましょう。

www.asahi.com

 記事から抜粋。

 『日産自動車の会長だったカルロス・ゴーン容疑者(64)が巨額の役員報酬を過少記載したとして逮捕された事件で、側近の前代表取締役グレッグ・ケリー容疑者(62)が、退任後の支払いにして隠したとされる分について、「前会長の秘書室が開示義務はないと外部に確認した」と供述していることがわかった。相談した外部の弁護士や会計士の事務所名も具体的に挙げているという。』

 ゴーンさんケリーさんは、外部の弁護士や会計士に確認したと供述している。名前も明らかにしている。ならば、即刻、参考人聴取するべきだ。

 意図した内容の供述が得られないことを恐れて、できない(やらない)のでしょう。

 嵌められたのは「検察」かも知れない。捜査内容を小出しにして、何とか自分たちの方向へ世論を引っ張っておきたい意図が感じられる。冒頭に書いたが「手詰まり感」が漂う。

 

 ところで朝日新聞、他紙の論調を余所に、「ゴーンさん悪いケリーさん悪い」で突き進んでいましたが、最近論調変えましたか? でも、まだ、検察のリークをそのまま書いているだけでしょう。少しは独自取材でもやったら・・・。

 

 実は、じいさんは朝日の読者です。あまりの酷さにこんなことまで書いてしまいました。

 

 いずれにしても、じいさんの戯言よりは遥かに的確な指摘がここにあります。紙面やジャーナリストも大半がこちらに流れています。

 窮地に陥った検察は今後どうするのでしょう? 無理やりでも何でも「起訴」しないとメンツ丸つぶれになってしまいます。

blogos.com

 

 

 市民団体が苦労して告発状を地検に提出している。野党も何とか次の一手を出して下さい。まだ、何も終わっていないのだ。

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 オバケ👻じゃないが、また出たそうだ。文春さんも偉い! 追及の手を緩めない。

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 今度は、どう言い訳するか楽しみだ。

 「ブラック議員番付」の一方の「横綱」は「片山さつき」だ。

 超エリートの成績抜群女史も、かなりいい加減な人物のようだ。

 正しく、『天は二物を与えず』だ。

 

 もう一方の「横綱」は、勿論「安倍」。誰も寄り付けないほどの「大嘘つき」。

 

 

  宮ヶ瀬ダム宮ヶ瀬湖の続編。雲の残骸が残っていて見通しが良くありませんでした。

 

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 撮影地:神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬(2018/12/04)by PENTAX K5

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。