福祉ボランティアの日々

「何で?そうなの!?違うじゃん!」を綴ります。

「秋の日は釣瓶落とし」。

 

 「お彼岸」も過ぎ、文字通り「彼岸花」も当地では盛りを過ぎました。

 

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 今週のNHK-BS 3ch(BSプレミアム)の午後の映画放送枠は「アランドロン」特集です。「太陽がいっぱい」とか「冒険者たち」とか、懐かしい作品が続きます。

 勿論、放送時間帯には福祉ボランティア活動とか何かで家に居ることは少ないので、録画して、深夜に観ます。

 「太陽がいっぱい」は1960年の作品。この頃、私は、小学校高学年でしたので、映画館(とても古い言い方)に行って観たり、サウンドトラック盤(何のことか分かりますか?)を購入して聴くこともありませんでしたが、「懐かしい」ですね、映画の舞台となった国や地域に行ったこともないのに・・・。

  (その後、NHK-BSで観ました。サウンドトラック盤も何枚か購入しましたが、戸建てに引っ越す時に捨てました。)

 

 

 この花は、意外と長持ちです。まだ、蕾が沢山あります。

 

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 当地は、毎日「雨」が続きます。西へ行くほどお天気は良いのだそうですが、もう少し西へ行くと、今度は、「台風」が出迎えてくれるそうで。

 台風の進路、気になりますね。「雨」の影響は遠く離れていても出てくるそうで、被害などでないことを祈ります。

 昨日も書きましたが、「関西国際空港」大丈夫でしょうかねぇ~。また水没なんて笑えませんね。

 このお天気を報じてくれる「天気予報」。この所、益々、「ショー化」してますね。決して悪いことではないとは思いますが、そこまで手間暇をかけて数分の番組を作る必要性を感じません。気象予報士さんも、完全に、タレント化しています。

 余計な会話は必要ありません。予報図を基に、もっと、ゆっくりと聞き取りやすい話し方で、凝った絵図や小道具は要りませんので、主題の「予報」を詳しく報じてくれればよいと思います。

 

 

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 昨日の朝のテレビは、見たくない顔が並んでいました。朝の爽やかな時間に、会談で何を話したのかわかりませんが、作り笑いをしているあの顔ぶれは見たくなかったです。加えて、某国営放送のあの女性記者も見たくなかった。(こんなこと書くと、差別発言で訴えられますかねぇ~。)

 某国営放送にお願いしたいのは、早いときは数か月で出演される顔ぶれが変わるのに、この方、いつになっても「安倍」専門。

 単刀直入に申し上げます。「代えて下さい」。

このところ、少し、解説する内容も丸くなってきましたが、一時、「安倍」が話していない事柄を平然と語る場面に出くわして「唖然」としたことがありました。

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2018/09/27)by PENTAX K5

 

 

 このところ、スポーツ界は大揺れですが、古いしがらみから抜け出す時なのかも知れません。昔は普通に行われていたことが、今時は、「パワハラ」とか言われて、指導者も意識改革が必要なのでしょう。

 

 政治の世界も同じことが言えるのですが、「また、政治の話かい?」って言われそうですので止めておきます。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 

 9月もあと僅かになりました。日が段々と短くなっていきます。

 「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」とか言いますが、「釣瓶(つるべ)」の意味を知らない方が多くなっています。何のことかお判りでしょうか?

 我が生家には、庭の片隅に、その残骸があります。下を覗くと「水」が溜まっています。