「百害あって一利なし」。

 

 食べ物の恨みは恐ろしい・・・とか言いますが、安倍陣営が投開票前の会合で振る舞った「カツカレー」を食べた人数と、安倍に投票した人数に4票(4人)の差があったという。幹部は「食い逃げ」として嘆いているとか・・・。

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 議員さんにもそれぞれ事情はあるでしょう。

 本当は、「安倍」には投票したくないのだが、「脅し」をかけられて、やむなく「安倍」に投票すると言わされている方とか・・・。

 こういう人は、安倍陣営の会合には出席しないと、後で厳しい追及を受けたりもする。従って、会合には出席し、「安倍」に投票すると見せかけて「カツカレー」も食べて・・・でしょうね。

 

 さあ!皆さん!いよいよ投票です。我が陣営は縁起を担いで「カツカレー(勝つカレー)」を振る舞います。どなたが食べても結構です。但し、数に限りがありますからお早めに。そして尚、できれば「安倍」に1票を!・・・と、もう少しおおらかにできないものでしょうかねぇ~。

 政策論争で火花を散らすのも結構ですが、こういった「広い心」が我が陣営にはあるんですよ・・・と言うようなアピールはできなかったのでしょうか?

 

 ケツの穴が小さいね。日本民族特有の「特殊性」でもありそうな・・・。

 

 

  もう「麻生」とかいう「字の読めない」老人は早いとこ退陣してもらいましょう。「百害あって一利なし」とは、正しくこの老人のような人のことを指します。

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 不可解なことが2件。

 

 1件目、「安倍」のお膝元の山口県のとある町が、「イージスアショア」の設置候補地になっていることについて、町議会が「反対」の議決を行い、一昨日、例の投開票が終わったころに町長が正式発表した。

 何故?一昨日のあのタイミングで発表したのでしょう。

 

 2件目、文科省の「接待事件」。何故か?役人だけが「処分」を受けましたが、一昨日の夕刻に「処分」することが判明し、昨日、仰々しく大臣が発表。

 何故?昨日まで発表を待ったのでしょうか?

 

 すべては「安倍」の為に、総裁選が終わるまで待って・・・が正解ではないでしょうか?

 

 すべての事柄について、自分に有利に印象付けできるように細工を施した割に、予想を下回る結果しか得られなかった事態に対して、相手は「善戦した」と胸を張ってどこが悪いかな? 字の読めない人は論外として無視しても、「安倍」も「空気を読めなかった」ですね。残念なことに。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。