ニュース拾い読み。

 

 都落ちしたあるスポーツ選手が語っていました。

 「自分がトップでなくなった時は、俄かに信じ難いことで、受け入れがたいことでもあって、自分の立ち位置が理解できなくなる、受け入れられなくなる」そうです。

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 この選手も、まさか、こんな小娘に負けるとは夢にも思わなかったのでしょう。しかし、夢にも思わなかったことが現実となって理性を少し失いました。

 立ち直るには時間がかかるそうです。

 

 

 

 うまく立ち回っているかに見える小泉さん。賛同される若手の議員さんは多いと思います。

 新しいグループでも立ち上げては如何でしょう。特に、右も左もよく分からない若い議員さんと一緒に。

 そういう議員さんも、次の選挙の時に「安倍」に頼れないことだけは分かっているでしょうから、次に頼れる人を探しています。

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 「北海道新聞」が社説で痛烈に「北海道電力」を批判しています。私は「北海道新聞」を常にチェックしているわけではありませんが、TBSのラジオ番組で、ジャーナリストの「青木理氏」がこの社説を取り上げていましたので、WEBで探して載せてみました。

www.hokkaido-np.co.jp

 また「想定外」という言葉が歩き出しました。東日本大震災の教訓から「封印」したはずですが・・・。

 上の引用記事中にある、『・・・全面停止を避けるには、電源を分散させ、一つの発電所が止まってもバックアップできる態勢を築いていなければならない。ところが、北電の場合、道内の消費電力のほぼ半分を苫東厚真1カ所で供給している。不測の事態が生じれば、待機中の発電所ではカバーしきれず、ブラックアウトに直結することは事前に分かっていたはずだ。・・・』 この記述が今回の道内全域停電の主要原因です。

 

 

 

 水害とか地震とかの対応を優先するということで、総裁選は一時休戦と言ったのは「安倍」側です。「石破さん」は、その対応が一段落するまで延期しては・・・と進言しましたが、元々、「石破さん」との諸議論を避けたい(何故?避けたいかは、賢明な皆さんはお分かりかと思いますが)「安倍」は、「一時休戦」を持ち出して「総裁選」の活動期間を短くするだけでお茶を濁しています。

www.msn.com

 その「一時休戦」の期間でも、水害対策の関係閣僚会議の様子を「安倍様のNHK」に放送させたり、地震の現地視察も同様に放送させたり、「棚から牡丹餅」そのままにセコく利用しています。

 

 こういうのを「不公平」と言います。

 

 

 

  そうこうしているうちに、今度は「ロシア訪問」だそうで、プーチンさんと、何やら「北方領土」の共同プロジェクトとかいうものに「お金」を出すようです。

 只、残念なことに、「北方領土返還」は口に出せない状況になっています。

 賢明な方は、その理由はお判りでしょう。

 ロシア側の主張は、北方領土が日本に返還された時に、日本の領土となった北方領土に「米軍基地」を造るなと言うことです。一見、日本の領土なのだから「米軍基地」は造らせない・・・と思いがちですが、日米地位協定によって、「米軍」が日本の領土内で何をやっても日本政府は文句を言えません。

 従って、ロシア側の主張に「はい!わかりました」とは言えないのです。

 一昨年前の暮れに「プーチンさん」が山口県にまで来られましたが、その直前までは「安倍」も「北方領土返還」と何回も何回も言葉に出していました。

 ところが、日ロ双方の官僚による事前交渉の過程で、ロシア側から出された「米軍基地」云々の質問に対して、日本の官僚は「日米地位協定」によって・・・と断りました。

 その結果は、山口県での「日ロ首脳会談」の結果を見れば明らかで、且つ、その後の「安倍」と「プーチンさん」の会談回数などを見れば同様に明らかです。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 今日は、終日、福祉ボランティア活動です。