「地震報道」だけですか?他にも報道すべき事柄はあるでしょう。

 

 なんだかんだと言いながら、もう週末。

 

 何年に一度か?、何十年に一度か?、何百年に一度か?、よくわかりませんが、大きな出来事が続けて起きました。

 そんな事態が起きた時、いろんな方が、いろんな立場で、いろんな事象について会見したり、コメントを出したりする。

 例に出すのが適当かどうかわからないが、以下の方々の、直近の事象に対する会見が興味深かった。

 

 安倍首相➡何となく自信なさげに余計な事は口止めされているような口ぶりが印象的。(ホントは総裁選で全国回りたい。)

 菅官房長官➡今日は取り敢えずここまで。(突っ込まれるといけないので他の事も知ってるけど言わないよ。)

 某経産大臣➡どうだ!ここまでやったぞ!文句ねぇだろ!(自信過剰が前面に出すぎ、やってることは、ごく普通。)

 

 さて、皆様のご判断・ご感想はいかがでしょうか。

 

 

 姑息さでは定評がある「安倍」のこと、今回の「水害」と「地震」でも、亡くなられた方々や被害に遭われた方々には申し訳ないが、「利用できるものは何でも利用」している。

headlines.yahoo.co.jp

 引用した記事中にはこんな記述がある。

 『・・・ただ、今回は(20日開票の)自民党総裁選もにらみ、危機管理態勢の充実ぶりをアピールする狙いもあったかもしれない・・・』と。

 「かもしれない」どころではない。

 「安倍」には文句の一つも言えない某国営放送を使って、「関係閣僚会議」での発言や会議の一部をアップで何回も何回も放映させたり、総裁選に向けたアピールに余念がない。

 とりあえず、最優先で対応に当たるので、総裁選は、来週まで「休戦」したのじゃなかったでしょうか?

 

 

 さて、検察は動くでしょうか?

blogos.com

 果たして? 嫌疑不十分かもね?

 

 米国でも、トランプのやりたい放題で政治が執り行われていますが、我が日本と決定的に違うのは、「官僚」も「マスコミ」も死んでいない事。

 

 台風による配電網の被害が甚大で、復旧にはかなりの時間がかかると報じられている。

 「地震報道」一辺倒で、近畿方面のこの被害状況は殆ど報じられることもないが、何か片手落ちのような報道姿勢に違和感を覚える。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。