「ALL FOR FUKUSHIMA(すべては福島のために)」ではないようです。残念なことに・・・。

 

 浅学の爺さんが、適当な言葉を探しながらヨタヨタと、他の方が書いたブログを引用させて頂いて、ようやく書いた文章より、遥かに分かりやすく的確に時代変化も織り交ぜて「古賀茂明氏」が書いておられます。

 「ALL FOR ABE(すべては安倍のために)」で、着々と、抜かりなく、コトは進行しています。

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 ブログ中には、及ばずながら、浅学爺の記事と同じ文言を見付けることができました。

 『・・・・・しかし、どんなに専門家が「薄めれば安全」と言っても、素人がそれを信じると考えるのは間違いだ。「薄めれば安全」と言えば、「薄めなければ危険なんだ」という疑念を呼び、「危険なものなら、流さない方が良い」という心理になる。本当に安全なら、薄めた汚染水を官邸の庭に撒くか東京湾に放出してみろという声も出そうだ。・・・・・』

 

 こうした事柄を(事実を)いろんな場所で、いろんな方に、語っていただけたら、書いていただけたら、福島の皆さんを、見捨てないよ!一緒に考えていこう!頑張ろう!・・・と少しでも力になれる気がします。

 

 

 しかし現実はそのようなことは必要ないかもしれません。

 何故?

 原発を建設する時も「反対派」の皆さんは多数おられました。しかし、その反対も、札束で、箱物で、消し込まれました。

 今回も同様に、札束で収束するでしょう。福島の海に「トリチウム汚染水」が放流されるでしょう。

 残念ですが・・・。

 

 

 

 我が地に台風の直接の影響が出てくるのは明日の午後からになりそうです。超強力な台風のようです。被害が出ないことを祈っています。

 

 台風による天候の悪化を先取りして、今日の「福祉ボランティア活動」は、早々と中止になりました。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。