「夏」は、まだ、終わりではありません。

 

 我が地方は、台風の直撃は免れたが 、その影響はあるようで、時々突風が吹く。「雨」は殆ど降っていない。

 

 

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 住宅地内の、早朝からの「路上駐車」に迷惑しています。

 そんなに広い道路ではないので、4トン車が駐車していると、すれ違いに少し苦労します。それくらいの幅の住宅地内の道路です。

 早朝とは言え、昨今の気候です。冷房使用のためエンジンを止めないトラックもたまにいます。ディーゼルエンジンの音はうるさいです。

 近くの空き地で住宅の造成が始まりました。その工事に関係する、建設機械(自走できるタイプ)・工事業者の車両・工事(住宅)資材を運んできたトラックなどです。

 造成施工業者の係員が出勤してきてゲートを開くまで(午前8時過ぎ)、住宅地内に車両が連なります。

 すぐ近く(歩いても2~3分)には、もっと広い道があります。片側に駐車していてもすれ違いに難儀するような道ではありません。勿論、周りは畑なので近隣へのエンジン騒音は気にしなくて良いレベルです。

 この宅地造成に当たっては、業者と町内会で何回も何回も会合が持たれ、当然、このような事柄についても、要望を出し、双方が合意したのですが・・・。

 

 昨今の私たちの国の「模様(ありさま)」を見事に表現しているように思えます。

 ちょっとした心遣いで解決する事柄ですが、それができない、それをやろうとしない、自分の立ち位置しか見えない、相手の立場に立てない・・・。

 

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2018/08/23)

 

 

 

 「安倍」が改憲発議しようがどうしようが最終的には「国民投票」が待っているので、それに国民の意思を示せばよいわけで、「安倍」がいくら騒いでも得意の強行採決で決められるものではない。

 以下に引用した長い記事中に、「安倍」が一番気にしていること(恐れていること)が記述されている。

toyokeizai.net

 「安倍」が単純に喜べないことは、

 ・・・首相はすでに議員票の8割(約320票)程度を固めたとみられており・・・

 ・・・最新のメディアの世論調査でも「首相にしたい政治家」で石破氏が首相を上回っており、「国民レベルでは安倍政治への批判が根強い」・・・

 上記2つの記事文の通りなのだ。支持しているのは忖度議員だけなのだ。

 従って、余程手回し良く国民を騙さないと、圧倒的多数の支持で首相にはなれない。安倍政治への批判を払拭できない。

 国民レベルでの安倍政治への批判を残したまま国民投票に持ち込んでも「自滅」するだけ。

 しかし、それを一気に解決できることがある。それは、「モリカケ問題」で「頭を下げる事」であり、「アベノミクス」を失敗と認める事。これで「批判」は「支持」に変わる。けれど、もっと残念なことに「首相の座」も失うが・・・。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。