「精神論」だけでは・・・。

 

 暑さが続きます。

 

 連日、熱戦が繰り広げられている「夏の甲子園」ですが、今年は100回の記念大会とか。この猛暑の中、選手の皆さんをはじめとして大会関係者の皆さんのご苦労がうかがえます。

 そんな熱戦に水を差す訳ではありませんが、少し過酷すぎるようにも思えます。「炎天下の下で力の限りを尽くす・・・」という「精神論」も、今年の(近年の)酷暑には勝てないと思います。

 選手の皆さんは、試合中ですから、普通より少し気持ちが高ぶっていますので、酷暑に耐えているようにも見えますが、果たして、どうでしょう? 医学的な見地から検証してみることも必要なのではないか? と思います。

 

 酷暑の時期のオリンピックと同様に、見直すことが必要な項目は、多々あるように思います。

 

 

 翁長さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 翁長さんのご意思は、消えることなく引き継がれていくと信じます。

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  沖縄では、また、大きなうねりが起きているようです。

news.yahoo.co.jp

 

 

 さて、唐突ですが、「4月28日」は何の日でしょう?

 第2次安倍政権は、ある事象の記念日としましたが、沖縄では受け入れ難い処置が日米両国間でなされた日でした。

 

 昨日は、午後、雷雨でした。雨の量はそんなに多くはなかったですが、雷が長い時間轟いていました。あまり経験したことのないような鳴りかた(音)でした。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。