蝉しぐれ。

 

 お天気に少しだけ変化が出てきたようにも感じますが、「暑さ」は続きますね。

 この時期の風物詩でしょうか「蝉しぐれ」が。

 

 

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 少し「モノクロ」を意識して撮ってみました。画像処理などは加えてありません。

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 33年前、日本航空のB-747機が墜落しました。

 この事故(「出来事」と言った方が良いと今でも考えます)で被害者となられた乗客の皆様に改めてお悔やみ申し上げます。

 この事象についての運輸省(当時の)事故調査委員会の調査報告書を垣間見ると、出来事の核心部分は「隠蔽」されている・・・との見解を述べる方々が多く存在します。

 33年が経過し、当時関わりのあった方々も退官・退職されていると思われます。それぞれのそれぞれについて心の中に仕舞い込んだままに・・・。

 

 もし、入手可能であれば、以下の書籍をお読みになっては如何だろう。仕舞い込まれた何かが分かるかも知れません。

 

 米田憲司『御巣鷹の謎を追う -日航123便事故20年-』宝島社

御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)

御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)

 

 藤田日出男『隠された証言‐日航123便墜落事故‐』新潮社

隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)

隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)

 

 

 B-747型機も消えゆく運命にあります。

 羽田空港では、時々、国際線ターミナルで見かけます。貨物機としては、まだまだ現役のようですが・・・。

 成田空港では、普通に見かけるそうです。写真撮影には行ったことがありません。まだ「警備」が厳しかった頃に、海外に仕事の場があった兄の見送りや出迎えに数回行ったことはありますが・・・。

 

 

 お盆です。

 住まいの近くにご先祖様のお墓がある方は楽ですが、田舎に帰らないと・・・と言う方(我が家もそうですが)は、お墓に行き着くまでが大変ですね。

 まあ、偶にはご先祖様のお墓の前で手を合わせましょう。

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2018/08/090)by PENTAX K20D

 

 

 

 道路や交通機関は大混雑のようです。ただ、早くも、Uターンの混雑が始まっているようでもあります。

 束の間の再会と別れを惜しむ光景が報道されています。

 そういった光景に水を差すつもりはありませんが、厳しい現実も同じように報道してほしいものです。

 国全体が、浮かれ楽しんでいるかのような報道には、時に、違和感を覚えます。

 「楽しげな報道」=「良い報道」とは限りません。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。