「立秋」というのに・・・。

 

 今日は、暦の上では「立秋」です。

 とても、そんな気分にはなれませんが・・・。

 

 「気持ち」だけでも、涼しくなってみましょうか。

 

 

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 これもまた「東京五輪」の為の「不毛な計画」です。

 首都東京のど真ん中の上空を、東京タワーやスカイツリーを「横に見ながら」(下に見ながらではありません)数百人が乗った航空機が超低空で飛ぶ・・・。 

 考えてみただけで「ゾッ」としませんか?

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  日頃、我が家上空を、厚木基地横田基地に離着陸する航空機が飛び交う状況を思い出すだけで、空恐ろしい情景を想像してしまいます。

 それ以前に、

 首都東京のど真ん中の空域は、「横田空域」と称する米軍管轄の空域故に、一般の航空機は厳しい制限(高度と経路)を現在も受けています。

 その厳しい制限は、皆さんご存知のように、日本国憲法より上位にある「日米地位協定」によって定められているものです。

 仮に、この空域を飛行することが可能となった場合でも、米軍の都合で、不可解な経路と高度を要求されそうな気がします。

 

 何から何まで「羽田空港」でないと・・・という発想が「貧弱」です。

 

 これも、官邸のある人物が言ったことを、高級官僚が「忖度の賜物」で国土交通省の役人に押しつけたものでしょう。

 只、最終的には、官邸のある人物に戻り、その人物が米国訪問などの際に、その代償として武器などを買わされる見返りに、米軍から許可をもらうという図式が成り立ちます。

 

 いつまでこんなことを続けるのでしょう。

 

 「陸上イージス(イージスアショア)」なるミサイル防衛システムも、北朝鮮に向けるべきものだったにもかかわらず、北朝鮮との融和ムードの中でも頑なに配備の正当性を訴える防衛大臣

 その陰には、見返りを得るために購入(配備)を約束させられたものに、今更、異論は挟めない事情があるからです。その約束も、官邸のある人物がトランプと交わしたものに違いないのです。

 

 さて、北朝鮮に代わってミサイル防衛システムの鉾先は何処でしょう? 北朝鮮の左右両側の国と見るのが妥当でしょう。その両国は気分を害するでしょう。

 

 

 

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 中国・四国地方に続いて、今度は、東北地方で水害が発生。

 この先、「秋の台風シーズン」を迎えてどうなるのでしょう。

 災害に対する現状の諸政策が、このような状況でには十分に機能しないことも明らかになっている。早急に見直しなど実行しておかないと、災害に対する「備え」にはなり得ない。

 

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2018/08/05)by PENTAX K20D

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。