「失策」。

 

 

 猛暑の中、元気に咲いています。

 

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 こういった記事に出会うと、思わず「ホッとする」のは私だけではないと思う。浅学の私は、この記事のように分かりやすく的確に物事を捉え記述することはできません。

 しかし、「デフレ脱却」という命題に対する諸政策を見るとき、「違うよね」と感じることはできると思っています。

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 「デフレ」が先か「賃金低下」が先かの議論は、いろんな場所で、いろんな方が、いろんな言い方をされています。

 「失われた20年」とか言われます。

 この間、「消費支出」はほとんど伸びていません。なぜ伸びないのでしょう?

 「賃金」が伸びていないのです。

 「賃金」が伸びていないのに「消費」を増やせと言っても無理な話です。

 同じ商品であれば、「安い」ほうを選択するのは当たり前の行動です。従って、「売り手」は「値上げ」などできません。「安値」競争に熱を入れるしかありません。

 安値販売に熱が入ると、販売量に見合った収益が期待できなくなります。そのしわ寄せは、販売者の賃金や生産者の収益にたどり着きます。

 完全な「悪循環」です。

 と書いてくると、「八方ふさがりで出口なし」との結論付けがされます。

 しかし、もう一方で、「企業収益は過去最高」とか「企業の内部留保400兆円」とか言われています。

 ただ、「内部留保」というものは、単純に「余ったお金」とは言えない部分がありますが、それでも、大半は「何にでも使える余ったお金」であることに間違いはありません。

 この「何にでも使える余ったお金」のいくらかを「賃金」に回せば「消費支出」が増え・・・という好循環が生まれるのではという考え方に、何故?行きつかないのでしょう?

 その最大の要因は、「先を見据えた確固たる政策を持ち合わせていない政府の施策」かも知れません。この先何が起きるかわからないので、取り敢えず貯めておこう・・・という心理かも知れません。

 

 政府にしても、日銀にしても、高収益を確保する企業にしても、今の状況を継続できるとは考えてもいないでしょう。

 「おかしな経済政策」よりは、「発想の転換」が有効な手段だと思うのですが・・・。

 

 

 

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 昨日行われた「夏の甲子園」の入場行進の練習中に、数人の女子生徒?が体調不良を訴えたそうです。体調不良の程度は軽いものだったそうですが・・・。

 試合が始まっても、グラウンドでプレーする選手諸君はテンションが上がっていますので、余程のことが無い限り体調不良に陥ることはないと思いますが、応援者とか一般観客の皆さんの中には体調不良に陥る方が続出することが予想されます。

 甲子園球場に行かれる方は、注意していただきたいと思います。

 

 

 

 

 「セミ」と「チョウ」の鬩ぎ合い。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2018/08/04)

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。