「健康不安」。

 

 昨日は「猛暑」の中で福祉ボランティア活動でした。

 この「猛暑」は「人の感情までを狂わす」ようで、何となく違和感を覚える対応(感情)に何回か出会いました。

 とは言え、努めて平静を保っているつもりでも、自分の行動にもおかしなところがあるのかも知れません。

 「人の振り見て我が振り直せ」と言われるように、こういう時こそ慎重にも慎重な行動(対応)に努めたいと思う。

 

 「観測史上最も・・・」の言葉が報道などで多用されます。尋常ではないことだけは確かなようです。

 

 

 何週間か前に「関西電力」が予備電力の不足から「東京電力」などから「融通」を受けたと報道がありましたが、その後、連日の猛暑にもかかわらず「節電のお願い」とか電力会社同士で「融通した」とかニュースになりません。

 原発を稼働したくてウズウズしている電力各社にとって「予備電力の不足」などは、その理由づけに大いに利用したいところでしょうが・・・。

 皮肉にも、太陽光発電などは、猛暑による電力消費の増大に最適な発電方法です。あの強烈な日差しを電力に変換するのですから・・・。

blogos.com

 「ヒートアイランド」とか言いますが、元を正せば、「蓄熱作用」のある素材で街を作ってしまった人間たちの責任論を見逃してはいけません。コンクリートアスファルトなどの材料で街を作り、加えて、「ウォーターフロント」とか言って海岸線に巨大ビル群を乱立させ、「風」の方向を変えたり「風」の通りを阻止したり・・・。

 これ全て人間の仕業です。自分たちの住むこの星を自分たちの手で壊し始めています。

 私達にとってかけがえのない星「地球」。もっと大切にしなければ。

 

 

 

 「健康不安」は以前から言われ続けています。首相が抱える「爆弾」は、現状では「治癒」する手立てがありません。投薬で「抑えている」だけです。

 以前は、「運動」と称してフィットネスクラブ通いが定期的にありました。これも、医師団をフィットネスクラブに呼んで治療していいたものと一部マスコミの間では公然の秘密でした。

 話題の「首相動静」にも、ほぼ定期的に登場していた項目でした。

toyokeizai.net

 「健康不安」という爆弾は、政治生命を左右する大きな問題ですが、そういった不安要素を抱え込んだまま、重要案件の処理に「性急」さを加えてしまうような事態は避けてほしいものです。

 

 ただ、その「性急」さが、出始めているようにも見えます。

 

 

 今日は写真の掲載はありません。あまりの酷暑に、ボランティア活動以外は可能な限り出かけることを控えていますので・・・。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。