「後悔先に立たず」。

 

 「酷暑」と言う言葉が普通に使われるようになってきました。

 歩いていても暑いですが、クルマに乗っていても暑いです。

 特に軽自動車は暑いです。エアコンを全開にしてもあまり冷えません。エアコンのコンプレッサーの容量が小さすぎるのが主な原因だと思うのですが、あまり大きな容量のコンプレッサーを搭載しても、そうでなくても非力なエンジンの力を奪うだけで、その分の走行性能が低下します。

 痛し痒しなのでしょう。

 それにしても、この酷暑の中、軽自動車の福祉車両には、あまり、乗りたくないです。

 

 

 

 この酷暑の中でも、早朝の比較的気温が低い時を利用して散歩します。汗びっしょりになりながら写真も撮ります。

 

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 自民党「船田元氏」、先の国会では、「参議院議員の定数是正」法案の議決に加わらず退席されました。

 そのこと自体は十分に評価できると考えますが、そう言った行動をとられた方がお書きになる記事としてはどうなのかな?と考えてしまうことがあります。

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 法案成立率が94%に達するそうですが、まともに審議し成立さた法案は何件あるでしょう?

  自慢も結構ですが、強行採決した幾つかの法案は、この国会で成立させないと「マズい」事情でもあったのでしょうか?

 「カジノ法案」では、トランプの影、ラスベガスの影、などが見え隠れしていますが・・・。(最近になって、ようやくあちこちで語られるようになってきました。)

 「・・・終盤になって駆け込んできた法案の採決などで混乱した・・・」などと記述されていますが、何故そうなってしまったかの明確な説明を聞きたいと思います。

 本会議の議決を棄権する判断よりは、はるかに簡単明瞭な理由だと思われますが、如何でしょう。

 

 

 

 

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 「私利私欲」のみに突進する人物に「国政」を任せると「今の日本」が出来上がります。

 一見、良さそうに見えますが、その誤った「国政」に「異論を唱えず支持した代償」は、いずれ、取り返しがつかないほど大きなものとなって返ってきます。

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 「後悔先に立たず」とか言います。識者、政治家、一般国民を問わず、「安倍」を支持する(支持した)方達は、この事をしっかりと胸に刻んでおいてほしい。

 

 

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2018/07/24)

 

 

 

  今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 少し猛暑が収まるような気配です。でも、気を緩めることなく熱中症にはくれぐれも注意しましょう。