「当たらずと雖も遠からず」。

 

 今更ながら「暑い」「湿っぽい」。

 カンカン照りの「湿っぽさ」より、曇り空の「湿っぽさ」のほうが堪える。

 

 

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 この記事に対する判断は幾つかあると思うが、少なくとも、間違ったことは書いていない、「事実」を書き並べているだけだ。

news.nifty.com

 「事実」を書き並べられているが故に、反論もできない。国を代表して交渉に当たる人物が、交渉相手国から、反論できない醜態(失態)を指摘されていて、尚、何ができるだろう。

 

 「安倍」は「外交」が得意だと言われる。

 しかし、その成果をしっかりと検証してみると・・・。

 さして波風が立っていない国(地域)へ「あめ玉」をぶら下げて出かけ、殊更急務でもない事柄を「あめ玉」と引換にまとめて来るだけ。

 少し難儀な事柄を纏めたかに見えても、後ろには「トランプタワー」が高々とそびえ立っている・・・、そんな構図だ。

 

 更に好都合なのは、「安倍」の応援団になり下がったマスコミがそれを盛り立てていることだ。

 

 

 

 

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  「考えすぎだよ」と言ってしまう方が多いかもしれません。でも、この種の発言(提言)は、意外と当たります。「当たらずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)」という諺もあります。

president.jp

 ご一読を。

 

 

 

 

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 貿易戦争には、「勝者」も「敗者」もいません。お互いに「敗者」です。

 例えば、関税を高くして輸入を制限しても、自国民は高くなった商品を買わざるを得なくなります。

 

 それぞれの得意分野で協調し合えばよいのです。

 

 自国が他国と同等の商品をより安く作れないから輸入するのです。悔しかったら、より安く商品を作る手立てを考え実行することです。

www.newsweekjapan.jp

 トランプには、それが理解できません。取り巻きは、それをトランプに話せません、説明して理解させられません。

 どこかの国と全く同じ構図です。

 

 

 

 

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 撮影地:横浜市泉区(2018/07/09)

 

 

 

 

今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。