「夏」の「青」と「白」。

 

 何日が経過しても「しっくりこない」です。

 

 決勝リーグに進むことになった「JAPANサッカー」。予選リーグの最終戦(見っともない試合)を含めて色々と議論がある。

 

 物事(出来事)に、賛否両論・支持不支持は必ずある。 

 

 本番直前に、よくわからない理由で解任された前監督に代わって就任した西野監督の本音が聞きたい(公言はしないだろうが)。

 

 特に聞きたいことは「おじさんチーム」に戻したこと。言い換えれば、次に大会には確実に居なくなる(代表選手には選ばれない)と思われる選手を敢えて何人も主力メンバーの中に入れたこと。

 加えて、予選リーグ最終戦(見っともない試合)では、その「おじさんたち」をすっかり外して、次の大会には「主力メンバー」となるであろう選手を6人も先発メンバーにいれたこと。

 

 西野監督の、監督就任から今日までの心の中をそのまま映し出しているように思えてならない。

 

 そんな思いで予選リーグ最終戦(見っともない試合)を眺めてみると、「ルール通り」で勝ったのだから・・・という言い方には間違っても賛成できない。

 

 「体操競技」での得点の決め方、「ジャンプ競技」での得点の決め方・・・など、得点を付ける審判員の心中が色濃く反映される。

 

 ましてや、今回、「JAPANサッカー」が決勝リーグに進むことができた理由の「反則カード」。審判の裁量一つでどうにでも変わるし、それに不服を申し立てると更にカードが切られたりもする。

 そんな不確実な事柄を判断材料に含めていることの方が問題であると思う。

 「負ける」事を敢えて選んで、残り十数分を何もしなかった事は、スポーツの世界では理解され難い。逆に、勝っているからこのまま失点しないように時間を浪費するという戦術であったら理解されたかも賛同を得たかもしれない。

 

 従って、「JAPANサッカー」に対する今回の「非難」や「問題提起」は自然な流れだと考える。決して「褒められた」ゲーム運びでなかったことは「確か」であろう。

 

 

 

  「梅雨明け」した東京湾です。

 夏本番です。

 強い日差しと風に吹かれた波間が「キラキラ」輝いていました。

 対岸の「千葉県・房総半島」が少し霞んでいますが望めました。

 

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 撮影地:横浜市金沢区(2018/06/30)

 

 

 

 「寿司友セブン」とは、先日紹介した、「首相動静」に出てきた報道各社の重臣やジャーナリストを指します。

 庶民感覚からは随分乖離しています。

 どうか、負けないで・見逃さないでください。国が壊れていきます。

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  「構造改革」「規制緩和」を小泉元首相と推進した方ですが・・・。

 中途半端な改革や緩和は、あちこちに、問題点や歪を齎します。例えば、非正規雇用の問題、高速バスの事故、スキーバスの事故・・・。

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 今度は、「正社員はいらない」と煽っています。「パソナ」グループの会長ですからね。これが現実のもの(既にその方向に進んでいますが)となっていったら「大儲け」でしょう。

 小泉元首相も、「原発」にはご熱心ですが、「雇用」については口を噤んでいます。言い出しにくいでしょうね。

 

 

  今週の福祉ボランティア活動は、火曜日と金曜日です。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。