「党首討論」の論じ方。

 

 日本国中のマスコミが「サッカー」で大騒ぎしている陰で、十分な審議なしに次から次へと「重要法案」が「強行採決」されていきます。 「この機会しかない・・・」と公言する与党議員もいます。

 この国にとってとても大切な法案ばかりで、十分な審議が必要なものばかりです。

 

 決勝トーナメントに出場を果たした「日本サッカー」で大騒ぎするのもよいですが、それと同じくらいの扱いで、しっかりと「国会審議」を報道してほしいと要求します。

 

 「一般紙」が「スポーツ紙」に変身する必要は0.1%もありません。

 

 「サッカー」と「国会」。この国の未来を想う時、どちらが大事なことでしょう?

  J2チームのサポーターでサッカー大好き人間でも、敢えて、苦言を書きます。

 

 

 

 今年もあと数日で7月。「ゆうパック」とか「宅急便」が大忙しになる時期です。

 

 我が家も、ご多分に漏れず、いろんな方から、いろんなモノが送られてきます。ほとんどの場合、きれいな「箱」(紙製が多いですが)に入ってきます。

 この「箱」。大小長短色んな形ですね。それぞれの商品と個数に合わせて、決められて・作られて・商品が詰められて・送られてきます。

 で、中身は有難く頂くとして(こちらからも送っているので、有難みは少し薄まるかもしれませんが)、残った「箱」の処分が大変。「資源ごみ」として月間数回の「指定日」まで保管しておくことは勿論ですが、その作りが千差万別で、普通の「箱と蓋」程度のモノから「かなり複雑に手の込んだ数枚の紙片に分解されるもの」まで各種。

 

 何か、そこまで手数と費用をかけることにどれだけの価値を見出すのだろう・・・と思うことも屡々。

 

 食べて美味しければ、生活に有用であれば、「包装」になど「手間・ひま・費用」を過大にかけることもないのではと思ったりもする。

 

 「良品」と誰もが認め定評のある商品が、意外と簡素な包装や容器だったりもする。

 

 

 

 

 「党首討論」がありました。

 

 NHKの「NW9」でしか見聞きしていませんので断片的ではありますが、新しくできた党の大塚さん(共同代表)が、PB(財政のプライマリーバランス)の黒字化を2025年まで先送りする事の説明を「安倍」に求めていました。

 

 大塚さん、突っ込みどころを間違えてますね。

 

 「安倍」は、「経済成長が無くては先送りするしかない・・・」と返答していましたが、これ、もう、「王手」です、完全に「勝ち」です。

 

 「安倍」が、第2次安倍政権発足後、最初に掲げたのが「アベノミクス(経済成長)」です。(巷では、「アホノミクス」とか「ダメノミクス」とか呼ばれています。)

 

 大塚さんは、このように再質問すればよい。

 「経済成長が無い」という事は「『アベノミクス』が失敗に終わっている」という証ですね、『三本の矢』も『異次元緩和』も失敗だった訳ですね・・・」と。

 

 この質問に対して、明確な反論を「安倍」は持っていません。窮地に立たされた「安倍」は、官僚が書いた想定問答集の通り、早口で直接関係ないことを話し始めるでしょう。(想定問答集があればの話。無ければもっと悲惨な状況に・・・、「アベノミクス」に関連したことへの回答を「ノーコメント」とは言えませんから。)

 

 「安倍」を改めさせるには、こんな簡単な論法で良いのです。

 

 

 

 

 我が家の近くにある「ヤマダ電機」、その名前にそぐわない商品が多数陳列されています。代わりに、その名前に沿った商品がどんどん無くなっていきます。

 開店したばかりの頃は、ちょっとした電子部品まで置いてあって、秋葉原まで行かなくても用が済みました。

 今はダメです。

headlines.yahoo.co.jp

 少し前から「住宅関連」の商品の取り扱いが始まりました。「リフォーム」なども手掛けているようで、時々、我が住宅地でも配送や工事のクルマを見かけることがあります。

 記事中にもある通り、従来扱っていた「家電製品」と、新しく始めた「住宅関連商品」では、その商品のライフサイクルやサービス(補修)などで、合致するところは殆どありません。それらの違いの認識と取り組みを十分考慮しないで進めると「大やけど」しそうな気がします。

 

 

 

 物騒なお話ですが、少し前から話題に上っていました。歴史を振り返ってみると見事に証明できるそうで、ついに来るか?と思ってしまいます。 

www.msn.com

 相模湾に限らず南海トラフでも同様だそうです。いずれは来るでしょうね。

 本気で防災用品などを揃えておいた方が良さそうです。

 

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。