歴史を学ぼう。この国の「罪」を。

 

 「安倍首相」のスピーチ。自分で書いたものではなかろう。お付きのスピーチライターが書いたものだろう。この国の歴史を学び、この国の犯した罪を学んで、十分理解して、このスピーチを書いただろうか? 首相は、この、スピーチライターによって書かれたスピーチに違和感を覚えることなく読み上げたのだろうか?

 (スピーチの詳細は記事の本文中にあります。)

www.asahi.com

 

 

 

 

 

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 こうやって「深み」に嵌っていきます。

www.tokyo-np.co.jp

 

 記事の内容を転記してみました。矛盾点が浮き彫りになっています。何と反論するでしょう? いずれも、言った・言わない、あった・なかった、では説明がつきません。もう「ウソの上塗り」は許されません。

 

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 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部開設を巡る疑惑について、加計孝太郎理事長は十九日の記者会見で、ようやく口を開いた。しかし、新たなほころびが生じ、さらに疑念が増してきた。会見に参加できなかった本紙は翌日、加計氏に疑問をぶつけようと取材を申し込んだが、学園側は「会見が全て」と応じなかった。 (中沢誠)

 

 二〇一五年二月二十五日に安倍晋三首相と面会したという愛媛県文書の記載は「部下のうそ」だと強調する加計氏は、会見で首相の関与を打ち消すのに懸命だった。「われわれは仕事のことは話すのはやめようというスタンスでやっている」「(首相は)こちらの話は興味ないと思う」

 

 ところが、昨年七月の首相の国会答弁は異なる。「加計さんは時代のニーズに合わせて、学部や学科の新設に挑戦していきたいという趣旨のお話は聞いたことがございます」。首相は加計氏から学園の構想を聞いていたというのだ。

 

 加計氏は「首相は興味ない」と言うが、首相は二〇一一年と一四年に学園傘下の大学の式典に出席。伊勢志摩サミット期間中の一六年五月には、教育学部開設の祝賀会にビデオメッセージまで送っている。

 

 首相答弁との食い違いは、ほかにもある。

 

 「首相と獣医学部の話を初めてしたのは昨年一月二十日以降か」との質問に、「そういうことだと思う」と答えた加計氏。今年五月の首相の国会答弁は「(加計氏と)昨年から今年については話をしておりません」だった。

 

 加計氏の会見は開始の約二時間前、学園本部がある岡山市の地元記者クラブに通告。参加は加盟社にしか認めなかった。本紙はテレビやインターネットの中継で、会見の様子を取材することしかできなかった。

 

 なぜ学園関係者だけ首相秘書官と三回も面会できたのか、なぜ獣医学部開設の具体的な助言を受けることができたのか、二月二十五日に首相と面会したのが「うそ」であれば、その日はどこで何をしていたのか-。加計氏に直接尋ねたかった質問や、会見を聞いても解消しなかった疑問、新たな矛盾を文書にまとめ、本紙は会見翌日、加計氏へのインタビューを申し込んだ。

 

 学園は二十一日、ファクスで「従来より個別インタビューは受けていない」と回答。質問には一切答えず、「先日のインタビューで加計本人が報道機関に答えたことが全てであり、真摯(しんし)に対応したと認識している」としている。

 

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 撮影地:横浜市泉区(2018/6/19)

 

 

 

 

 

 昨日もこのことを取り上げました。下のビジネスジャーナルの記事には、昨日、私が取り上げたと同じ「問題点」が指摘されています。

news.nifty.com

 問題点として指摘されているのは、フェイスブックに書き込まれた謝罪?文中の以下の記述です。

 『・・・不快な思いを与えたとすれば・・・』

 物は言いようですが、この記述から「謝罪」を感じ取る人は少ないでしょう。

 

 

 

 朝には雨がやんで暑くなる筈でした。

 「しとしと雨」が降り続いています。完全に騙されました。

 

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。