「先生、腹くくってください」。

 

 梅雨入り前の「貴重な晴れ間」が何日か続きます。

 

 今日も朝から良いお天気で、なお、「爽やか」です。

 

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 なかなかリアルな表現ですね。

 

www.kobe-np.co.jp

 

 「腹をくくる」とは、

   ・覚悟を決める。

   ・いかなる事態にもひるまないよう心を固める。

 というのが「意味」です。

 

  「腹をくくって難局に臨む・・・」などという使い方が分かりやすいです。

 

 

 と言うことは、神戸の件では、「腹をくくって『隠蔽』に協力してくれ・・・』と「校長さん」は、依頼(強要かな?)されたことになります。

 

 生徒の「いじめ」や「自殺」に対する「教育委員会」の対応。ご遺族からの要求などによって、このような「とんでも対応(対処)」が、時々、明らかになりますね。

 「教育委員会」という組織は、一体、どちらを向いて、そういった事象に対応(対処)しているのでしょう。少なくとも、不幸なことに遭遇した生徒やご遺族の方向を向いているとは言い難いです。

 「褒められた対応だった・・・」との報道は聞いたことが無いように感じます。

 

 

 視点を変えて、

 

 政治や官僚の世界でも、どれだけ「腹をくくらされた(くくった)」方がおられるでしょう。パッと浮かんでくるお名前は「佐川」「柳瀬」など・・・。

  氷山の一角でしょうけどね。

 

 

 しかし、そういった「悪事」ではなくて、企業社会でも普通に使われている「腹をくくる」という言葉。

 顧客との対応(取引)で難問が出てきたときになど「腹をくくるか・・・」などと使います。

 

 

 「言葉」自体に「悪意」はありません。「良いことに使うか」「悪いことに使うか」は、それを使う(話す)「人」に依存します。

 

 

 

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 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 今日は、これから夕方まで福祉ボランティア活動です。